「ハローキティフォン」のモニターレポ第二弾!キティちゃんフォンを国内旅に連れ回してみた  
「ハローキティフォン」のモニターレポ第二弾!キティちゃんフォンを国内旅に連れ回してみた

皆さまこんにちは。

「ハローキティフォン」をお借りしてまもなく、ドップリと風邪をひいていたizuminです。

とはいえ...この一週間ほどの間には、国内出張が3件もあり、殆ど自宅にはおらず(汗)
熱にうなされ、ゲホゲホと咳き込みながらも、取材巡りに勤しんでおりました。


さて、肝心の「ハローキティフォン」はどうしていたのか? というと、
出張先などにもちゃーんとお供させてましたよ。



ノートPCやカメラ等をたくさん持ち歩いているので、ちょっと邪魔になるかな?(失礼)とは思いましたが、
「ハローキティフォン」は軽量でコンパクトだからか、荷物が増えた感じは全くなく。

むしろバッグにさりげなく収まり馴染み過ぎちゃって、度々撮影し忘れたほどです(ある意味ヒドイ! 汗)


前記事では、端末のスペックに関してほぼご紹介済みなので、
旅の様子も振り返りながら、「ハローキティフォン」と過ごした一週間の様子をお届けします。






先ずは、京都・嵐山。
ここ数年で、以前に増して外国人観光客も増えていましたねぇ。



あぶり餅を美味しそうに見つめるキティちゃん。
この時、周りには観光客が殆どおらず、一人でひっそりと撮影。
電話としての機能を果たしているシーンではなく(笑)、ただひたすら被写体になってもらいました。


日本で過ごしていると、経験することも少ないのですが、
海外渡航先でキティちゃんアイテムを身につけていると、見知らぬ外国人から声をかけられる事があるんですよね。

過去には幾つもの例があって、
例えばクルーズ船に乗船中、私の持参した簡易折りたたみ靴にワンポイントのキティちゃんが描かれていたので、
すれ違う外国人や、クルーズスタッフらに「(英語)おぉ! キティちゃん! なんてラヴリーなんだ! それはどこで買えるの?」と聞かれたこともあります。

この「ハローキティフォン」を海外に持って行ったならば...きっと面白い反応が聞けるだろうなぁと。


続いては、近場のお台場より。
今年から某ホテルのアンバサダーを務めているので、女子旅と称して宿泊した日の一コマです。





一週間の間に、いろんな友達に会う機会も多々あったのですが、
同世代(アラサー以上)の女性は、みんな「ハローキティフォン」の可愛らしさに食いついてましたね~。

私は、まるで「ハローキティフォン」の広報担当にでもなったかのような気分で、いろいろ説明しちゃいましたよ。

質問の大半が、《発売日、価格、通信方式、1ヶ月の通信費》
細かいスペックうんぬんよりも、この4点に集中していました。

経った一週間ではありましたが、実は数名の女子たちの購買意欲をそそぎまして!
「正式な発売後には必ず買うからーーー!」 とのお約束を頂戴しました。(いぇ~いっ♪)
(アラサー以上の世代にとっては、本体価格12,000円のお手頃価格だと、財布が緩みやすいみたいネ!)


あとは、取材の合間に出来た、ほんの少しのプライベートの時間で美術館巡りなども。



仕事柄、必然的に与えられるインプットに伴うアウトプット作業が異様に多いので、
自分の好きな世界観だけを一人でじっくり吸収するようにしている私。

美術館巡りは一人で行くようにしていますが、ぼっち飯でも「ハローキティフォン」が一緒なら更に楽しい!


以下に添えたプライベート写真も、山梨県の河口湖にある「北原ミュージアム」で過ごした一コマですが...
この美術館を訪れた時に、「ハローキティフォン」の存在意義みたいなものが、パアッと降臨してきたんですよね。








1974年生まれのキティちゃんは生誕40周年を迎え、今もなお世界中から愛されているキャラクター。

これから何世代にも渡り、人々からずっと親しまれる、日本の誇るべきキャラクターであり続けると思うのです。
もちろん、今後も様々なキティちゃんグッズが販売され、熱狂的なコレクターがいることも不変的でしょう。

だからこそ、初のダイカット「ハローキティフォン」は、まさに歴史を司る逸品になるのでは? と。


実用性をも兼ねた電話でありながらも、アーカイブ的な存在としても永遠的に保存されるでしょうし、
「2016年に、ハローキティフォンを使っていた!」という事実は、自分の想い出にも刻まれるに違いありません。


※今から約20年前に撮影したキティラー時代の私の写真! ポケベルやPHSを勝手にキティちゃん仕様にしていた(汗)

かつて熱狂的なキティラー(超コレクター! 笑)だった私が、
「いつか、キティちゃんのダイカット携帯電話が欲しい!」と願っていたことが、まさか叶うなんてね...。


モニター返却まであと数日、あぁ、あとどれだけ一緒に「ハローキティフォン」を過ごせるのだろうか。
最後の一日まで、連れまわしてみるとします。(必ずあと1記事はレポートするよっ!)





>>ハローキティフォン(FIGURINE KT-01)



izumin



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