【ロイヤル・プリンセス 地中海とエーゲ海クルーズ 旅行記 Part3】サントリーニ島(カマリ・ビーチ、ギリシャ料理ランチ、フィラの街並み篇) 
【ロイヤル・プリンセス 地中海とエーゲ海クルーズ 旅行記 Part3】サントリーニ島(カマリ・ビーチ、ギリシャ料理ランチ、フィラの街並み篇)
ギリシャ本土からおよそ194キロ離れた、エーゲ海に浮かぶ島サントリーニ。
新石器時代から人が住んでいたと言われ、過去には火山噴火を繰り返しながらも、世界的にも人気の高い観光地です。

さて、島の見どころを約6.5時間で巡った「ショアエクスカーション」の後編記事です。
サントリーニ島南東部の美しいカマリ・ビーチ、ピルゴスのレストランランチ、フィラの街並みを紹介します。



空港からも近い、黒砂の「カマリ・ビーチ」


サントリーニ国際空港から車で15分ほどの近距離に位置しているカマリ・ビーチ。
島の西側は火山噴火による断崖(例:イアやフィラのあるエリア)なのに対し、東側にはビーチが点在。
約6.5キロの黒い砂浜が広がるカマリ・ビーチには、椰子の葉のパラソルやビーチチェアが整頓して並んでいています。




白壁の建物の続く街とは趣も異なり、南国風なのも異国情緒を感じますね。




ビーチに沿った道はきちんと舗装されていて、ホテル、カフェやタベルナ、お土産売り場などがたくさん。




サントリーニ島のどこに行っても猫が気持ちよさそうに寝ているのが印象的でした。
太陽が照りつけ乾燥しがちな地中海気候地域に住む動物は、日中は日陰を探し求めて休んでいる姿をよく目にします。




私も暑さに負けて、ラムレーズン味のジェラートを購入。あっという間に完食したのでした。




美味!ギリシャ料理尽くしのブッフェランチ


ランチ込みの「ショアエクスカーション」に参加したので、ツアー指定のお店で食事をすることに。
団体客も受け入れるお店だとどうかな? なんて不安もあったりしたのですが、なかなか素敵なお店でした!

ピルゴスの村にある「Pyrgos Restaurant」は、結婚式も行われる見晴らしの良いレストラン。




ギリシャ料理をブッフェ形式で選べたので、名物料理をチョイスしてみました。



ブドウの葉で肉と米などのフィリングを包み蒸し煮にしたドルマデス、タラモサラタなど、全体的にサッパリとしていながらも、程よい塩加減に白ワインが進みます。
サジキと呼ばれる水切りヨーグルトときゅうりのディップはギリシャ定番の味、肉や野菜の料理との相性も抜群!



料理の味、居心地の良い空間、眼下に広がる景色も最高で、大満足のランチタイムでした。


美しいフィラの街を陸からも海からも楽しむ


「ショアエクスカーション」の締めくくりは、サントリーニ島の中心地であるフィラの街での自由行動。
キクラデス文明とベネチア建築が融合したフィラの街。19世紀以降、首都として栄えてきました。

真っ白なメトロポリタン正教会大聖堂。この教会が後々の目印となることに...。




インフィニティプールの備わったホテルもところどころに混在。
エーゲ海を独り占めしながらのプールも良いですね。「私もいつかは誰かと...!」と憧れてしまいます。






絶景を売りにしたテラス席付きのカフェやレストランがいっぱい。お店選びに困ってしまいそうです。




220メートルの崖っぷち上に位置するフィラの街から見下ろしても存在感のある『ロイヤル・プリンセス』の姿。




フィラは、港や空港からのバスも集まる、いわば起点のような街。
多くのお土産屋やレストラン、カフェ、ホテルやペンションなどで栄え、石畳の小道は観光客で賑わいます。



鮮やかに咲き誇るブーゲンビリアの花が、街並みのアクセントになっていますね。




石畳の小道を移動するのに、有料のドンキー(ロバ)を利用してみるも良し。




標高280メートルのティラの街から桟橋へ向かうには、ロープウェイかドンキーを選ぶ方が多いはず。
石畳の階段の昇降は炎天下時だと体力を使うので要注意。




数千名規模の大型客船が立ち寄ればロープウェイも大行列。時間にゆとりをみて行動することをオススメします。
なんとか辿り着いた桟橋でテンダーボートを見つけた時はホッとひと安心したものです。




『ロイヤル・プリンセス』から眺める、大規模な火山活動によって出来たカルデラ断崖とイアの街並みにも感動!
かの有名な伝説アトランティスが、この海底深くに潜んでいるという説も噂されています。




写真の中央にある縦状の線がケーブルカー、その右横にあるジグザグ模様がドンキーも利用する石畳の階段です。




あのメトロポリタン正教会大聖堂(写真右上)もしっかりと確認出来ます。
少し前まで散策していた街並みを、客船に戻って再び優雅に眺められるのは、クルーズ旅の楽しさの一つでは無いでしょうか。




日が暮れると、サントリーニ島の景観はさらにロマンティックに。
時間毎に移りゆくサンセットや夜景は、必ず目に焼き付けておきたい心に残る絶景です。





izumin



ロイヤル・プリンセス 地中海とエーゲ海クルーズ 旅行記




ロイヤル・プリンセス(ROYAL PRINCESS)
『プリンセス・クルーズ』史上最大となる14万トンクラス。全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付き。海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」の他、噴水ショーを彩る「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ」など驚きの新施設が目白押しです。
URL:http://www.princesscruises.jp/ships/royal-class/

プリンセス・クルーズ(PRINCESS CRUISES)
クルーズ業界で最もよく知られる名前の一つであるプリンセス・クルーズは、現在17隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、アメニティーの豊富な選択肢を、上質のサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間170万人のゲストを世界中の目的地に向け て、4泊から111泊のクルーズを運航。
WebSite:http://www.princesscruises.jp
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