【祝!オスカー受賞の鏡開きも!】レオ様がアカデミー賞受賞後初来日!『レヴェナント:蘇えりし者』ジャパンプレミア レッドカーペット・セレモニー 
【祝!オスカー受賞の鏡開きも!】レオ様がアカデミー賞受賞後初来日!『レヴェナント:蘇えりし者』ジャパンプレミア レッドカーペット・セレモニー


米俳優レオナルド・ディカプリオが、オスカー・アカデミー賞主演男優賞を初受賞。
いま最も話題の最新映画といえば、『レヴェナント:蘇えりし者』(日本公開4月22日)ですよね。

映画公開に先駆け、2016年3月23日(水)には、六本木ヒルズアリーナでジャパンプレミアを開催。
なんとーー!!!! レオ様が2年ぶりに来日したのです!




悲願のオスカーを獲得したばかりのレオ様のレッドカーペット・セレモニーに、私は幸運にも当選!






すでに運を使い果たしたかのように思えたのですが...
果たして、レッドカーペット・セレモニーでは、サインも無事にGET出来たのでしょうか?




※上で撮影している女性、皆さんなら分かりますよね~?

TVのニュースなどでも大々的に放映されている『レヴェナント:蘇えりし者』ジャパンプレミアの様子ですが、
ブロガーらしい目線も取り入れた、興奮冷めやらぬ当日のレポートを、写真たっぷりでまとめました。



レッドカーペット・セレモニーは前夜から勝負が始まっていた...!
レッドカーペット・セレモニー会場となる「六本木ヒルズアリーナ」に私が到着したのは16時半頃。
当日は、早朝5時より原稿作成に追われ、その後取材や打ち合わせと続き、なんとかこなしての↑その時間。



今回の招待状には整理番号もふられていなかったので、現場の様子が気にかかってはいたものの、
まさか1日前から夜通しで並んでいる方がいたとは、露知らず...。(ひぃーっ!汗)

早朝の時点で約200名ほどの行列もあったそうで、私の受け取った整理番号は400番台!
以前のレッド・カーペット経験からも「あぁ、今回はサインなんて無理だな~。」とトオイメでありました。



事前にペア招待状のもう1枚を渡しておいた親友と17時45分頃に「蜘蛛の巣」で合流。
その時間帯に彼女が受け取った整理番号は、私と30くらいしか変わらず!!!

整理番号の割り振られた券を受け取った際に「指定エリアへ18時に集合して下さい。」
との案内があったので、その従い通りの待機位置へと移動したのでした。


開場前、スタッフより「この後の受付時に希望エリアをお聞きしますので、候補を考えておいてください!」
とのアナウンスがあるものの「え、400番台で希望エリアなんかいけちゃうわけ!?」と自問自答。



前後に並んでいる見知らぬ人たちも
「えー希望エリアとか埋まっちゃうんじゃない?」
「既に400人も入ったあとだと、サイン貰える位置とか絶対無理だよね~。」
「400人の人の流れをみないと選べないよねぇ。っていうか、希望通りとか絶望的!笑」
などと、ザワザワザワザワ...。



※18時頃よりメディア関係が先に入場


見知らぬ方との会話を楽しみながら
「私は直感でDにします!ディカプリオのDだから!!」と宣言したならば、笑われるという。汗

そして1~399番の案内(40分程くらい)が終了後、400番台の案内時間に。
スタッフ:「残念ながら、皆さんのご希望を聞くことはなく、こちらからのエリア指示になります。」と!



1日前から並んでいた熱烈的なファンは、案の定「A」エリアに続々と登場。
「クマ耳つけてるーすごいーー!」と感心しきり(映画にクマが登場するのです)

このエリア指定方式、現場の混乱を避けるためのいろんな回避策だと思うのだけれど、
最後の最後に自分の運と勘を試されているようで、このワクワク感が私にはたまらなかったよ...。


そしていよいよ-!!! 手荷物検査をした後に、運命のエリア札カウンターへ!
ずらずらと並ぶ「F」エリア札。この時点での「F」はほぼレッドカーペット寄りは無理であろう。

なのに...なのに....!
私が受け取ったのは、希望でもあった「D」!
どうやら、二人ペアで入場(整理番号連番)の方が多く、一人分だけ?「D」があったようです。わーい!



「D」へ来てみたならば、このヨユー感!(どうした!?)しかもエリア中央に段差があって見やすい!

私の野生のカン(予想)は的中し、レッドカーペットを通るレオ様の顔もバッチリ見える(はず)!?




受付時には、今回の参加者だけの特典である、“レオ様とお揃いの特別な升”も配布。



19時半のスタート前には、オスカー受賞お祝い言葉の掛け声練習も行い、あとは主役の登場を待つのみとなりました。



10度目の来日!そして、オスカー・アカデミー賞受賞後では初来日!


レオ様登場後の様子は、TV等で数多く放映された通りの大賑わい。

ここ迄の状況レポでは、ひたすら長い文章で説明してしまったので(苦笑)、
この後は文字数少な目を意識しながら、テンポよくいきますっ!




ほ...ホンモノーーーーーーー!(感涙)





私は感動しながらも
「マダム・タッソー通りの体格と背格好だ。確認しておいて良かった。」と冷静な分析を。

レオ様ご登場の途端、会場全体が「レオー!」「きゃーー!」などの黄色い声!




「2年ぶりの来日で、日本に来るのは10度目。私の作品を長年応援してくださって、本当にありがとう。 応援して頂いてもう20年以上になりますが、日本の皆さんは、私のキャリアにおいてずっと応援してくれて本当に感謝しています。」






映画『ロミオとジュリエット』で一目置いた青年時代を経て、今はオスカー俳優としての貫禄をしっかりと感じる。
あの頃はレオ様だけでなく、私も相当若かった(高校生)のだよ...ねぇ。






レオ様のオスカー受賞を祝う鏡開きもスタート!
映画『レヴェナント:蘇りし者』での役柄、ヒュー・グラスのように、ワイルドにお願いしますよ~♪




せーのっ!





...あら!?控えめ...(笑)




あ~なるほどねぇ~。スーツはジョルジオ アルマーニだしねぇ~。(って、オイ!笑)


それにしても、レオ様ったら“ノッチドラペルのグレーの2ボタンスーツ”が、さまになってますねぇ!






地球の温暖化などの環境問題に関心のあるレオ様らしく、人間性そのものにも優しさが溢れていました。






撮影メディアへの視線合わせ対応の後には、必ずファンたち向けてたっぷりと手を振るレオ様。神対応だ...。






と...ここで、レオ様の後ろ姿チェック!ではなくて、
升を持ったレオ様と私たちが一緒に記念撮影をしましょう! という流れになりました。キャー!




「はい、チーズ。」パチリ!


※via:映画『レヴェナント:蘇えりし者』オフィシャルサイト


続いてはムービーバージョンの撮影。
このアングル映像、今朝のTV番組でも登場していましたねぇ!




以上、舞台上での挨拶などは終了。



この後は、更に会場が沸き立つ「レオ様、レッドカーペットのおなぁ~り~!」が始まります。ドキドキ!


騒然!壮絶!?レッドカーペット・セレモニー最大の見せ場がはじまる


報道エリアとファンエリアの間を進んでいく、レオ様。
会場は阿鼻叫喚! いや、雨あられ!? まるで天変地異が起こったかのように大騒動!

静止画(写真)だと、静かで良いですね...歓声と熱気が本当に半端なかったの!




報道向けのコメント録りの際は、ファンの皆さんも急に静かに。




ひゃーーーー近づいてきたぁーーーレオ様ーーーー!!!!




ふと目の前の横を見たならば、レオママ発見!




「えっ!?ママ???」




「しっかり撮影しておいてね。」(←たぶん違う。いや、絶対に違う!)



この後数分のことですが、私の目の前は通ったものの、残念ながらレッドカーペットまで距離感があって(涙)
用意していた色紙がやっぱり届かない....あぁあああぁ~ダメだ~!

なんてことでは、私は簡単に諦めない!
「D」エリア内の反対の端へすぐさま移動。長年の取材経験で先回りをするという快挙に。
(皆さんの視線は右斜め向きだったので、一番左奥の隙間エリアに余裕で潜入出来たのであります!)

でっ!咄嗟の判断で移動して良かったーーー!!
きたーーーーー! 近いーーーーーーーーー!








あ、ママ...! パパラッチぶりが素晴らしい!






まるで春の嵐のように去っていったレオ様。そして、ママも最高だよ!




...でっ! このタイミングでいきなり登場したのが、このお方!
エイドリアン・ブロディ!!! (なんでーーどうしたーーー!? 会場パニック)


※映画『戦場のピアニスト』で29歳という史上最年少でアカデミー主演男優賞を獲得したエイドリアン!


なんだか超サプライズ続きのレッドカーペットに踏み入れてしまったようです。号泣。




呆然としながらも、帰りがけにレッドカーペット踏みしめてみました。
あぁ、ここをレオ様が通って行ったのね。興奮するわ。




レッドカーペットイベントが終了すると、先ほどとはかわって静けさがただよう。
はぁ~ヤリキリマシタ。私。。。




で、肝心のサインはどうだったの~? ということですが...。




うふふーー♪


※親友を上から撮影


レオナルド・ディカプリオ様のサインをちゃんとGETしてきましたよ。
さらには、エイドリアン・ブロディ様のサインも!! とんでもない幸運の連続でありました。



たぶん、サインGETに至るには、長年の経験なども多少なり幸いしているとは思うのですが、
私的には、数日前に「マダム・タッソー東京」でイメトレしておいて良かったと思うのです。

▼▼▼

>>今宵、生ディカプリオに会うから事前に「お台場 マダム・タッソー東京」でイメトレしてきた



もし、今後ハリウッドスターに会う予定のある方は、「マダムタッソー東京」での予行練習をお試しください(笑)




ずっと憧れだったレオ様のことを語ると話も長くなってしまうのですが、
特にブームとなった映画『タイタニック』より私が影響された事柄はとても多くて...
当時は映画館に何度も足を運び、サントラやVHSビデオ(!)も購入して、今でも大切に保存。

初期のレオ様作品だけでなく、その後の映画も映画館でしっかり鑑賞してきた私は、
年齢を重ねて増す、彼の演技の円熟味や新たな役柄への挑戦などともに、私も成長してきました。
(『タイタニック』放映時はまだ遠い存在だった豪華客船や英国の存在が、少しずつ近くなってきた!?)

とにもかくにも、昨夜は”初のオスカーを受賞したばかりのレオ様のお姿”をこの目で見ることが出来て感謝感激!



4月22日(金)より全国ロードショーされる、映画『レヴェナント:蘇りし者』を心より楽しみにしています。


>>映画『レヴェナント:蘇りし者』



izumin



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