キャセイパシフィック航空 CX549便(羽田→香港)、CX357便(香港→マンチェスター)ビジネスクラス機内食とは?|izumanix 
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キャセイパシフィック航空 ビジネスクラス 機内食を再び大公開ー!


ビジネスクラス搭乗記といえば、人気が高く、注目も多いのが「機内食」に関する内容。
飛行機には、乗り心地や快適さを求めながらも、やっぱり食事の美味しさが大切なんですよね。
(例えば、どんなイベントやパーティ、大切な会合などでも、食事内容がNGだと一気にテンションダウンだもの!)

以前、CX542便(香港→羽田)やCX549便(ロンドン→香港)での食事内容もレポートしていますが、
今回は、CX357便(香港→マンチェスター)とCX549便(羽田→香港)のビジネスクラス 機内食をご紹介します。



■2014年12月8日に運行スタート!香港・マンチェスター線のビジネスクラス 機内食とは?



香港を夜中の1時に出発し、マンチェスターへは朝6時過ぎに到着するCX357便。
夜中出発とはいえ、約13時間の飛行中には盛りだくさんの料理を堪能できます。


航空路線図をみると、あらためてその距離感を実感。(地図マニアとしてはワクワクしちゃう!)





離陸してすぐ、夜中2時頃には最初の料理が運ばれてきます。
「眠くて食べられないかも。」なんて思っていたのに、そんな気持ちも吹っ飛ぶ美味しさ!



ぷりぷりのエビチリは、エビ好きにはたまらないー!これは、ビールがすすんでしまう!!


夜中便とはいえ、グラノーラ&ヨーグルト、フルーツが添えられている点も嬉しい。



ちなみに、「時差の異なる地域への飛行移動では、現地時間にあわせた食事タイミングを心がける方が、
到着後の時差ボケが少なくなる。」
という情報を小耳に挟んだことがあります。

人それぞれだとは思いますが、夜中でも機内食を目一杯楽しんでおくことがオススメかと♪
(※出発時刻の24時間前なら、スペシャル・ミールの注文も出来るので、是非とも参考にしてみて!)


そして、マンチェスター到着前には、お粥や点心などが登場。(待ってました!!)




夜中便の為、自然光で撮影できなかったのは少し残念なのですが、この点心は大のお気に入りにー!
(見た目が茶系オンリーで写真映えはあまりしないけれど...おかわりしたいくらい美味なの!!)




※飲み物のパッケージに日本語表記が無くなると、一気に外国気分になれますよねぇ。

マンチェスター到着後は、英国料理の毎日が続くという方も多いと思うので、
キャセイパシフィック航空の機内食で、最高の中華料理を楽しむのをオススメします!



■短距離飛行でも贅沢なボリューム感!羽田・香港線のビジネスクラス 機内食とは?



日本人にとって一番身近なのは、やはり羽田・香港線ではないでしょうか。
約4時間ほどの飛行とはいえ、濃密な寛ぎ時間を過ごすことができます。


メニュー表は日本語で書かれているから、オーダーも安心!




最初に運ばれてきたおつまみで既に一杯飲み干しちゃう。というお決まりのパターンに...。




続いては、海老のマリネ。
奥にある冷たい茶蕎麦が、これまたイケルのであります。




香港風チキンカレーをジャスミンライスと一緒にモグモグ。




食後のチーズもお好きなだけチョイス出来ます。(ポートワインに凄く合うのよ...♪)




さらには、ハーゲンダッツのアイスクリームも!うーん、至れり尽くせり!!



のんびりと食事をして、ホッと一息ついた頃には、もう香港に到着!
あっという間のひとときも、ビジネスクラスを利用すれば、さらに優雅な時間を楽しめますよ。



■最後に、ビジネスクラスならではの拘りを含めたまとめを!



誰もが一度は体験してみたいビジネスクラス。
キャセイパシフィック航空では、リラックスできる工夫が幾つもあります。


フルフラットの快適さは勿論のこと、収納スペースへの拘りもたっぷり。
足元横にある収納スペースに加え、化粧鏡がついた収納スペース(写真中央あたり)もあります。


※15.4インチのタッチスクリーン・パーソナルTVは、ボタンひとつで開閉できる!


個人的に良いなぁと思ったのが、リモコンや座席シートセッティングボタンなどの位置。
電源コンセントの場所を含め、壁面1カ所に集中して存在していることで、すごく扱いやすい!



とても単純なことのようですが、これらの配置って航空会社ごとにけっこう異なるんですよね。。。

「手すりにリモコンが備わっているのに、USBポート、イヤホン差し込み口は一体どこ?
 あ、後ろなのねぇ。。。そして、コンセントは足元に!?あらやだ、やっと見つけたよ(汗)」
そんなアタフタ(ドタバタ!?)を、他航空会社のビジネスクラスで体験したこともしばしば。

その点、キャセイパシフィック航空は利便性バッチリなストレスフリーにしっかりと対応。
搭乗して席に着いた途端、まるで自宅のような心地良ささえ感じます。


※オーキッドの生花がさりげなく飾られている点もお洒落ですよねぇ♪



以上、キャセイパシフィック航空の記事を改めてまとめていたら、再び搭乗してみたい気持ちが高まり中ー!

ウェブサイトでチラリと見かけたのですが、羽田発着(成田・大阪・名古屋も!)で、
0泊2日の週末に日帰りで「ウルトラ弾丸」の旅!羽田~香港往復 21,000円なんて旅プランにも
もの凄ーく興味をそそられますねぇ。ふらり一人旅や気軽な女子旅にもオススメ出来そうです。


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※「1度で2度おいしい!キャセイパシフィック航空で行くマンチェスター&ロンドンの旅」の概要は>>コチラ


 (本企画は、「英国政府観光庁」と「キャセイパシフィック航空」によりご招待頂きました。)