【星野リゾート 界 日光】日光東照宮400年式年大祭記念】特別会席「東照七彩ちらし」の特別会席を頂く|izumanix 
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「星野リゾート 界 日光」の夕食では、日光東照宮400年式年大祭記念 特別会席「東照七彩ちらし」を頂きました。

2015年は徳川家康公が神に祀られて400年を迎える節目年。
さらには、日光東照宮の50年に1度の「式年大祭」も執り行われます。

そんな記念の年を祝うべく、「星野リゾート 界 日光」では、
日光東照宮の豪華絢爛な社殿をイメージした艶やかな会席が誕生。さて、その内容とは??



■艶やか!「東照七彩ちらし」を筆頭に、徳川家康公の好物も登場しちゃう

特別会席「東照七彩ちらし」のなかでも、最も特徴的なのは以下3品。

・先付け 湯波の煮こごり仕立て
・お椀 鯛の吉野椀 大根 鶯菜 金箔
・食事 東照七彩ちらし



日光東照宮の建造物に用いられた7色を贅沢な食材で彩った豪華な「東照七彩ちらし」。
「黒:キャビア、白:鯛、金:金粉、朱:車海老、黄土:錦糸卵、群青:茄子、緑青:絹さや」
といった7色の食材を用いることで、見た目も華やか!!


徳川家康公が好んで食べたと言われる鯛はお吸い物に。
厚い鯛の身はふっくらと仕上げられ、優しくて上品なテイストに心もほっこり♪




ニッコウキスゲの描かれた器の中からは、金箔があしらわれた湯波の煮こごりが。
まろやかな日光湯波の風味に、さわやかな柚子の香りがあいまって...その後の食事がより楽しみに!



ちなみに、日光湯波は京都の湯葉とは異なり、2つ折りにして引き上げるため、ボリューム感があります。



■メインの台の物には、大谷石で蒸し上げる特別料理「石室焼き」が!



栃木県で採取される天然石「大谷石(おおやいし)」で作ったオリジナルの器。
そこに湯を注ぎ、牛肉や野菜を蒸して仕上げる一品が、この会席料理の目玉の一つです。



目の前で仕上げてくれるので、ライブ感もたっぷりと楽しめますよ。






素材本来の甘みや旨みが凝縮された料理は、ちり酢を添えて頂きます。





■見事な会席料理は、他にもいろいろあります!



メインを先にご紹介しましたが、まだまだ色んな料理が用意されています。


例えば、八寸では手の込んだ一品一品を愛でながら....






界日光流のお造りでは、すべての魚に異なる味付けを楽しんだり...




細かく刻んだ湯葉で包んで揚げた白魚や野菜の天ぷらを、
抹茶塩とレモンで頂いたりと、とにかく至れり尽くせりの内容になっています。




なお、頂いた料理の写真全ては、Google+にもアップロードしているので重ねてご覧下さい♪




忘れてはならない甘味に関しては、お好みで選べるということで、湯波ソワールをセレクト。




パリ・ソワールからヒントを得た作られた湯波ソワールは、冷たい湯葉と高野豆腐が、夕日に沈む太陽のよう!





夕食自体も素晴らしかったのですが、中庭を望みながら回廊を渡った先に広がるお食事処もステキで...





季節感、素材感のあふれる目にも鮮やかな食事は、それぞれ独立した個室で頂けるので、
家族連れ、カップルや友達同士、それぞれの楽しみ方で、ゆったりと寛げるはずです。



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【まとめ:星野リゾート 界 日光 | 栃木 中禅寺湖の温泉旅館の旅】INDEX






星野リゾート 界 日光 | 中禅寺湖の温泉旅館




3000坪の敷地にわずか33室、眼前に中禅寺湖を望む、贅を尽くした造りの和の風情ある温泉旅館。
中禅寺湖や日光連山などの日光の大自然を望む客室、栃木ならではの趣向を凝らした日本会席、
重厚な檜の湯船の露天風呂、伝統工芸「日光下駄」との出会いなど。日常から解き放たれる特別な空間です。

住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482
TEL:050-3786-0099
WebSite:http://kai-nikko.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/kai.ryokan