父が導いた"パーソナルコンピューター"の世界で、今も昔も【AD】
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

新卒時より40年弱ほど務めた会社を定年退職後、未だ現役の働きマンである父。
長年携わってきた専門的な業務も評価され、60代を超えても多方面から転職のオファーがあったほどだ。

父はとにかく几帳面で真面目、とはいえ頑なに厳しいという訳では無く、私を自由に伸び伸びと育ててくれた。
そして、他の家庭の60代のお父さんと比べてちょっぴり面白い(風変わり?)ことを挙げるとするならば、PC関係にたいそう長けていることである。

今でこそ、各家庭にPCが複数台あったとしても何も驚かれることは無いのだが、30数年以上も前にPC-98の初期版といわれる、インターネットの通じていない(正確にはネット世界が普及していない)"パーソナルコンピューター"が自宅にある我が家は珍しかった。

同級生の皆がファミコンでゲームを楽しむ前から、父の"パーソナルコンピューター"に手の平をはるかに超えるサイズのフロッピーディスクを挿入してゲームをしたり、たわいもない文章を打ったり、分からない漢字だらけの『月刊アスキー』も読んでいた私は、「ただの大きな箱のようなマシーンがいつかもっと便利になって、夢のような世界が広がるのかな?」とぼんやり思い浮かべてはいたが...数十年経った今、ネットとPC漬けの仕事に携わり、まさか世界中を旅取材するとは全く予想していなかった。


現在でも自宅の父のデスクには複数台のPCがキチンと整頓しながら備わっていて、休日のみならず平日夜もフルで稼働していることも当然の如く、大体は仕事関係の書類作成、そしてオンライン検索や予約などに利用している模様。しかしながら、週に何回も父宛に届くネットショッピングの品数を数えるだけでも、私の利用度をゆうに越している。

だから時たま、PC関係の初期設定や動作不具合で困ったり、予約そのものが面倒だったりすると、まるでカスタマーセンター同等の業務を即座にこなしてしまう父を頼ってしまう。
(ほぼ投げやり状態の案件を引き受ける父のことを考えると少し気の毒ではあるのだが...。)


そんな父を労う気持ちも込めて、日常的に利用するタカシマヤの「鼎泰豐(ディンタイフォン)」でランチをご馳走することに。



アツアツの小籠包は台湾の本店で食べた時と同じ本格派。じゅわっと広がる肉汁がこんなにも幸せな気分にさせてくれるなんて! ...という心の根底には「本場の味わいを家庭で再現するには時間も労力も相当かかるよね。」とも考えていたり。

家事全般をこなしながら仕事をしていると、料理の準備や片づけに追われること無く、ただ無心に味わい楽しく語らう外食に、この上ない喜びを感じる。





自宅で父と食事を共にする時よりも、不思議と会話も弾む。
とりとめのない話題から始まり、近況報告や今後のことなど、いつも以上にアレコレと話しの出来る外食時間は、心の内をも消化してくれるのであろう。


食後はお互い用事があったので分かれて帰路へ。
父は普段と変わらずタカシマヤで母への花を買うことを欠かさず、私は夏本番に向けてのウィンドウショッピングにいそしむ。





タカシマヤの入り口に在るショーケースには、6月19日に向けての「父の日ギフト」がより取り見取り飾られている。
衣服などの身につけるもの、お酒やグラスだけに限らず、鍋や包丁といったキッチンツールがあるのも時代の流れだろうか。





思えば私の周りにも料理の得意な男性が多い。
定期的に手料理を振る舞う旦那さんもいて、奥さんがその成果をSNS上で嬉しそうに報告をする。
それは家庭でのほんの一コマに過ぎないのだが、投稿写真についたコメントだけでなく、子供たちの為に次々と新たな料理にチャレンジする旦那さんの光景も垣間見えて微笑ましい。

「全く料理をしない父に鍋を購入したらどうなるだろう? ネットで鍋の扱いやレシピ検索でもするのかしら。でも、結局使うことになるのは私だろうなぁ。」
そんな想像も巡らせてくれる、タカシマヤ「父の日ギフト」の提案。

父の日迄はまだ少し余裕があるから...父が私にプレゼントしてくれた最新のノートPCを用いながら、高島屋オンラインストアでじっくりと検討してみるのも良いかもしれない。



6.19 sun. HAPPY FATHER'S DAY タカシマヤ父の日

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