【星野リゾート 界 川治】ご当地部屋に宿泊!温泉も特別に取材してきました|izumanix 
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旅館に宿泊したならば、ゆったりと過ごせる客室と温泉がなによりも大切!

「星野リゾート 界」では、地域の伝統工芸などを備えたコンセプトルーム「ご当地部屋」と、
老若男女から愛される和にこだわった上質な温泉を、心ゆくまで楽しむことができます。

私が宿泊した「星野リゾート 界 川治」の客室と温泉では、自然に囲まれながら、
里山の温かみと渓流のせせらぎとも向き合える、趣ある空間が広がっています。



■ご当地部屋「野州麻紙(やしゅうまし)の間」の魅力とは?

客室に入って真っ先に目に飛び込んでくるのが、四季折々の表情を魅せてくれる山々。




バルコニーからは渓流を望むこともできて、先ずは思いっきり深呼吸...




(6月終わり頃の)都内ではあまり見かけないトンボも発見。
来訪を歓迎してくれるかのように、バルコニーの手すりでしばらくとまっていました♪




客室のなかのお気に入りの一つといえば、大きな窓に向けて配された「ごろんとソファ」!




のんびりと寝そべったまま、目の前の絶景を独り占めできてしまうのです。




渓流の音に耳を傾け、森をじっと眺めるだけのなにもしない時間が贅沢すぎて...
今でもあの空間に戻ってしまいたいくらい。




窓側には、野州麻紙を丸くかたどった「結(ゆい)ライト」が。




麻紙の間からこぼれる優しい光りがとてもお洒落で...自宅の和室にも飾ってみたい!




そして、極上の眠りを誘う界オリジナルの「ふわくもスリープ」の奥にある...




里山の収穫をイメージした、野州麻紙に漉き込まれた「稲穂」もお見事!!




間近でみると、稲穂の織り成す立体感がより鮮明に。



野州麻の紙漉き体験」をしたことで、さらに興味深く感じます。


また、壁に掲げられている野州麻紙には、栃木名物のかんぴょうも組み合わせているとか。
月日が経過することで、色合いに少しずつ変化がでてくるのも、野州麻紙の味わい深さといえます。




風呂敷に包まれているのは、「界オリジナルアメニティ」。風呂敷を包み方が添付されている点も嬉しい!
「縁(えにし)だれ」をモダンにアレンジした柄もかわいいですよね。




亜麻の浴衣をまといながら、心地よさを追求した寛ぎ時間を過ごせて、とても幸せでした♪







■四季の自然に囲まれながら、川治温泉で湯浴みを!

鬼怒川と男鹿川が合流する峡谷にある川治温泉。
かつては、会津西街道を通る旅人の温泉宿場であった場所で、
「傷は川治、やけどは滝(鬼怒川)」といわれ、特に傷の早期回復に効くとのこと。

有名な逸話のなかには、幕末に活躍した新撰組の土方歳三が、宇都宮の戦いで受けた弾傷を治すために、
源泉である薬師の湯で湯治をした後、会津へ向かったと言われているとか。


取材として特別に撮影させて貰った露天風呂の写真はコチラ。
女性用には、岩風呂と檜風呂の2つの露天風呂が用意されています。






とろみのある湯はやわらかな肌あたりで、肌がつるつると潤うように感じます。




湯浴み後は、男湯と女湯の間に設けられている、湯上り処へ。
清々しい風と木々の緑の眩しさに、心もリフレッシュしてしまう!!





はとむぎ茶とレモン水の2種が用意されている点も嬉しいですよね。

温泉の利用時間は、15時~26時、翌朝5時~11時半となり、
チェックイン直ぐ~チェックアウト直前までと、めいっぱい利用できるのもありがたいです♪



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【まとめ:星野リゾート 界 川治 | 栃木 鬼怒川・川治温泉の旅】INDEX






星野リゾート 界 川治 | 栃木 鬼怒川・川治温泉




鬼怒川温泉から15分。大きな窓から四季折々に表情を変える山や渓流を望む温泉旅館。
水車に出迎えられ館内にすすむと、里山ならではの温かい風情がただよいます。
お部屋は全室リバービューで、窓際には掘りごたつとソファを配したゆったりとした空間。
温泉は開放感ある檜作りの内湯と野趣あふれる岩風呂の露天を用意。

住所:〒321-2611 栃木県日光市川治温泉川治22番地
TEL:050-3786-0099
交通アクセス:【電車】東武鉄道会津鬼怒川線 川治湯元駅下車、送迎で3分
       【車】日光宇都宮道路 今市インターから40分
客室数:全54室
チェックイン:15時
チェックアウト:12時
WebSite:http://kai-kawaji.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/kai.ryokan
2014年6月誕生