【横浜中華街・サクッと厳選ハシゴ飯】一人あたり合計予算5,000円以下、4時間で何軒まわる?

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横浜スタジアムや横浜みなとみらいホール、ぴあアリーナMMといった、ライブ会場やコンサートホールからもほど近い、横浜中華街。ライブツアーTシャツやカジュアルな服装でも入店OKな飲食店をいくつか紹介します。

先日、音高時代からの友人と横浜中華街で食事をしてきました。気の置けない間柄ということもあり、午後からの数時間、ハシゴ飯を楽しむことに。お気に入りの店舗(最後に店名をシェアしてます)が定休日の曜日であったので、初トライのお店も一部含みます。今回は、何軒も巡りたかったので、各店舗で軽くサク食べ飲みした備忘録とご理解下さい。

目次

 長嶋茂雄監督やユーミンなど、著名人が愛した「上海焼きそば」

昼下がりの午後1時、元町・中華街駅に到着後、直ぐに向かったのは「萬来亭(バンライテイ)」。横浜中華街の賑やかなエリアから少し離れた場所にある、製麺所が営むお店。

甘みのある醤油ベース味付けがしっかりと絡み合う、モチモチの太麺の『上海焼きそば』。二人でシェアしてもたっぷり食べられる量で、濃いめの味でも、スルスルと食べられちゃう。友人もよっぽど気に入ったようで「今度、必ず夫を連れてくる~」と何度も連呼してました。

「きゅうりと枝豆の和え物」も箸休め感覚で、ぜひ!

細かな価格は実際のお店でも確認して欲しいのですが(近年、どこも急な値上げも多いことからあえて軽く触れます)『上海焼きそば、きゅうりと枝豆の和え物、海老ワンタン』の三皿を頼んでも、3,000~3,500円前後。
二人でシェアをした場合、軽いランチとしては十分の量という方も中にはいるかも? 一皿ごとにそれなりのボリュームがあり、お一人様より、何人かでたくさんオーダーして、仲良くシェアしてみたい。「萬来亭」は初訪問でしたが、次回はじっくりと他の料理もいろいろと堪能したいです。

個人的にメモしておきたい点は、ごく普通のランチセットが700円代だったこと! いやぁ、お得だわ、まるで近所の町中華感覚なんですよね。うん、これはごく普通にリピートしちゃうでしょう。

▶ 萬来亭(バンライテイ)

住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町126
営業日時:月、火、水、金 11:30~14:30 17:00~21:00/土、日 11:00~21:00
定休日:木曜日
電話番号:045-664-0767

特製ココナッツダレでいただく、鮮やかなモッチリ「水餃子」

「山東(サントン)」名物と言えば、手作りの皮で優しく包まれた、ニラたっぷりの水餃子。一皿に10ヶの水餃子800円(税抜)は、ハシゴ二軒目でもぺろりと平らげられちゃう。

ニラ入りのノーマル水餃子も良いけれど、エクラ世代の皆さまには『セロリ水餃子と桃肌水餃子』もおすすめ。セロリが爽やかに香る水餃子、えびや貝柱を用いた桃肌水餃子、それぞれの味わいを食べ比べるのも良いですよね。カラフルな見た目も食欲をそそります。

私はハシゴ二軒目にして、ようやく生ビールも追加オーダー。(一気にお腹が満腹モードに!)我々のテーブル周りでも、サクッと食べ飲みしている方々もいたので、名物だけをメインに楽しむもアリだと思います。

▶ 中国家庭料理 山東(サントン)2号店

住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町150-3
営業日時:月〜木 11:00~23:00(L.O.22:30)/金土日祝 11:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:無休
電話番号:050-5869-6205 (予約専用番号)

スイーツは別腹(一応、二軒ハシゴする)

久々にがっつりと炭水化物のオンパレードだったので、スイーツはライト感覚へと路線変更!

写真左上は、私のお気に入り「紅棉(コウメン)」より、お一つ200円チョイの『エッグタルト』。イートイン形式ではなく、店舗横にぱぱっと食べるのに適した、椅子とベンチがあります。焼きたてのサクサクパイ生地に、ぷるぷるのアパレイユ卵生地が、もうたまりません。このお店は、食いしん坊の夫から、昔教えて貰いました。もう何度リピートしたか覚えていません。それ位、横浜中華街へ来たら必ず立ち寄るお店です。

写真右上は、最後に立ち寄った、「MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店」。お察しの通り、東急プラザ銀座店や赤羽本店など、チェーン展開店舗であることから、他エリアでも食べようと思えば食べられます。(どうしても豆花が食べたい気分だった&駅チカで便利な立地、みなとみらい線での帰宅時刻表に合わせたくて、何かと都合は良かったよ!)半日たくさん食べても、〆が台湾スイーツならば、罪悪感も無し…ですよ…ね?

最後に、お土産購入店も重ねてチェックしてね!

今回は、滞在約4時間で4店舗を巡り、一人あたり食べ歩き合計5,000円以下で終了。正確には、4,500円前後だったように記憶してます(お得すぎる!)写真ありで紹介したのは上記4店舗のみでしたが、実際は以下店舗でも、お土産用の買い物をプラスしてます。

▶ 照宝(ショウホウ)

言わずと知れた、「#蒸籠のある暮らし」でよく登場する、あの有名蒸籠を扱う中華道具専門店。もちろん我が家でも愛用中です。当日、買い物予定が全く無かった友人も蒸籠を購入してました。

▶ 金陵(キンリョウ)

グラム売りの叉焼や焼きアヒル、モツなどを販売。小洒落てないマニアックな雰囲気(良い意味で現地風)が私好み。

▶ 重慶飯店(ジュウケイハンテン)本館売店

こちらも焼き物をグラム単位で購入可。クレジットカードが使えます。自宅へのお土産をよく買います。専用ポイントカードも必ず持参して、取りあえず必ず立ち寄るお店の一つ。

以上、今回はハレの横浜中華街巡りではなく、気軽かつカジュアルなお店での紹介した。
私が横浜中華街で大好きな飲食店、三本指に入る「南粤美食(ナンエツビショク)」が定休日だったことから、新規開拓も出来て本当に良かった! スイーツ(お茶)系は「悟空茶荘(ゴクウチャソウ)」か「萬来行(バンライコウ)」の二階を予定していたけれど、時間とお腹の都合で次回へ持ち越しです。それでは、またいつか改めて!

izumin

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