【カナダ】人生初の犬ぞり!アルバータ州レイクルイーズ Kingmik Dogsled Tours

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カナディアンロッキーで体験できる冬のアクティビティの中でも、人気を誇るのが犬ぞり。
カナダに行ってみたら、私が三本指に入るくらいチャレンジしてみたかったことです。

犬ぞりは、英語でdog sled(ドッグスレッド)といい、北極地方や、シベリア・カナダ・アラスカなど、寒冷な高緯度地域においては、馬などの人荷輸送に適した動物や車輪が使用できないため、人荷の運送に用いられたのが由来です。

今では、ドッグレース競技があったり、遊技や観光用としての犬ぞりも有名。
そして「南極物語」という映画で犬ぞりを思い出す方も多いはず!?
友達は「動物のお医者さん」で犬ぞりが登場した為、一度は体験したいと言ってました。

目次

誰もが人生で一度はチャレンジしてみたいであろう犬ぞりを、レイクルイーズ近辺で初体験

今回利用したのはKingmik Dogsled Tours。
片道8km、往復で1時間の16kmのコースを体験。1時間でも充分満足出来るコース内容でした。

先ずは、犬ぞり体験をした夜(カナダ宿泊中のホテルにて!)に編集して作った動画をご覧ください。

想像していたよりもスピードが早く、そして(かなり激しい上下左右の….苦笑)動きがありました。
というのも、ちょうど数日の間に雪が降り積もらず従って雪の上が固くなり、平面ではなく段差がたくさんあったから。

地面すれすれを走る感じがして臨場感も最高でした。何より、次から次へと流れる景色が美しい。
引き続き、写真でもじっくり紹介します。

私達が乗ったのは赤いソリ。2名で乗車します。
小柄な人が前方に乗る決まりで、男女一緒であれば、女性が前に乗るパターンみたい。

ちなみに密接度も高いので(抱っこしている状態!)、カップル同士であれば問題ないと思います。
(※しかし、初めまして同士だとちょっと照れるかも!?それ位の間近状態で長時間ソリに乗っています。)

犬ぞりの前には、手続き書にサインを書きます。アクティビティ関係のスポーツ等でよくあるタイプの書面です。
犬たちはとても人なつっこくで、人間が大好き! 初対面でも懐いています。カワイイ!

10匹の犬が一つのソリを引っ張る仕組みで、先頭の犬ほど若くてたくましい競技向きの犬のようです。
この2匹は、犬ぞりをすると分かると早く連れて行け!と言っているかのように、大喜びで興奮していました。

犬たちは雪の中を走りたくてしょうがないらしく、「僕を選んでくれ!」と鳴いている犬がとても多かったです。
中にはおとなしい犬もいますが、犬ぞりが好きでしょうがない!といった様子が良く分かります。
最初に紹介した動画をご覧いただくと、犬たちの興奮状態が一番良く伝わるかと。

そして出発!雪の中をどんどん駆け抜けていきます。

4チーム分かれて順番に出発をし、時には前方チームの後ろ姿を眺める事ができます。
競技用として選抜されている犬たちだけで構成されたチームは、速度が更に速そうでした。

颯爽感だけでなく、絶景が次々と現れるので、感動で胸がいっぱいに!

写真も沢山撮影してみたものの、風を切って走るので、実は冷たい風も終始あびている状態(笑)
手袋をしながらカメラシャッターを押していた方が懸命です。(しかし、ぶれちゃうんですよね)

あとは、時たまカメラを胸元近くに入れるなどして、レンズが氷らない様にも気をつけました。
気が付けば、ビックリするほどカメラが冷たくなるので、少しだけ気に掛けていると良いかもしれません。

前方の組に追いついてしまうと、時たま止まったりもするので、その時もシャッターチャンス!
気が付いた事の一つとして、犬たちは走りながら雪を食べて水分補給をしていました。

ずっと同じような景色ではなく、視界のひらけた場所を駆け抜けたり。
林の中を蛇行しながらすすんだりと、道順も変化に富んでいて面白かったです。

初めての犬ぞり体験は、終始大興奮!!
写真(静止画)を撮るのも良いけれど、カメラにある動画機能を使うとよりライブ感のある記録が残せると思います。

冬のカナダ・アルバータ州へ旅する場合に、必ず体験して貰いたい事の一つといえば「犬ぞり」がいちおしです。

スポーツが苦手な方でも、ソリに乗っているだけで大丈夫な点も安心。
但し、雪の状況によりかなり揺れることもあるので必ず注意をし、事前に係の方に質問をするのも忘れないように。

今でも、犬ぞりの動画を見返す度に、あの時の感動が忘れられません。

Kingmik Dogsled Tours
https://kingmikdogsledtours.com/

izumin

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