
ガストロノミー “ジョエル・ロブション” アラン・ヴェルゼロリ総料理長にインタビュー。
ミシュラン三ツ星を総数28個の星を獲得、日本のガストロノミー界を代表するグランメゾン。
「フレンチの神様」「フレンチの皇帝」と称されるジョエル・ロブション氏の薫陶を受けたアラン・ヴェルゼロリ総料理長にインタビューして参りました。


アラン・ヴェルゼロリ総料理長に関するご経歴、日本におけるジョエル・ロブション、インタビュー内容、シャトーレストラン内の見学(マスコミも取材不可のキッチン、総額ビックリな秘密のワインセラーなど)は、後日しっかりレポートしますので、私が思ったことや感じたことを取り急ぎツラツラと。
毎日が目まぐるしくカラフルで、沢山の出来事が起こる中で、時には「ちょっと大変だなぁ」とか、「少々理不尽だなぁ」と感じることも起きたり。
そんな中でも、一度決めたらぶれずに、最後までコツコツ丁寧に積み上げるってとても大切だと思うのです。きっと仕事でも趣味でも何にでもいえるはずですが。

今日のインタビューでも聞いた、アラン・ヴェルゼロリ総料理長がシェフになったきっかけ含め、道がみえた瞬間や、料理に対する想い、頭の中で完璧なコンセプトを想像してからのメニュー作りなど、アーティストでクリエイティブな部分、全てにおいてとても共感しました。
最高なモノを創るヒトの信念って、料理人、音楽家、デザイナー、建築家、皆に共通しますね。
私の描く微々たる世界観とは比べるに及ばないと、もちろん重々理解はしています。
ですが、色んなことが重なりあって、自分は間違ってなかったと感じ得られてとても嬉しかった。
新しいことを始めるのは、簡単なようでいて難しいっていうヒトも多いけれど、やると決めたら後悔はしない。どんな結果にも目を背けない。感謝の心は絶対忘れない。
(私の大好きなボーカリストも、同じことを歌詞を通して伝えていました)
この度は、貴重な経験が出来たことを本当に有り難く思います。
そして今、このウェブサイトをご覧になっている方がいることは、私にとってすごく幸せです。
好きなことだけを綴っているから、ついつい文章も長かったり、内容が盛り沢山になってしまうのだけれど。
でも、自分の好きがいっぱい詰まって、自由に表現できるウェブサイトは一番大切にしたい存在です。

さて、明日も目一杯楽しまなくっちゃ。好きをもっともっと追求しよう!


izumin
