シャトーレストラン ガストロノミー “ジョエル・ロブション”アラン・ヴェルゼロリ(Alain Verzeroli)総料理長 インタビュー。
ジョエル・ロブション氏が築き上げたモダンフレンチの集大成「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」。
フレンチの神様とも称されるジョエル・ロブションは、39歳でミシュランの三ツ星を史上最短記録で獲得。
そして、1994年に東京・恵比寿シャトーレストラン「タイユバン・ロブション」の料理監督に就任。
アラン・ヴェルゼロリ総料理長自身は、1994年パリの「ジョエル・ロブション」のオープン時にエグゼクティブ・スーシェフに就任。その後、恵比寿の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」のシェフ交代に伴い、1999年に来日しています。
アラン・ヴェルゼロリ総料理長は、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」全体のディレクトゥール・デ・キュイジーヌとしてのみならず、系列店の全ての監修を務めています。
その内訳としては、ガストロノミー「ジョエル・ロブション(三つ星)」を筆頭に、シャトーレストラン3階、ゆったりと食事を愉しめる3個室タイプの「ジョエル・ロブション サロン」、モダンフレンチをカジュアルに楽しめる「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(二つ星)」。
六本木「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(二つ星)」、日本橋「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」。
そして、バリエーション豊かなお菓子とパンを販売している「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」、渋谷ヒカリエにある世界初パン専門店「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」を展開。
日本だけでも7個の星を獲得し、それらの責任者でもあるアラン・ヴェルゼロリ総料理長は、日々国内全店舗での任務に携わりご多忙にも関わらず、インタビューにたっぷりと時間を費やしていただき、感動です。
前置きが少し長くなりましたが、インタビューの様子をまとめていますので、是非ともごください。








以上のインタビューが行われたのは、シャトーレストランの2Fにある隠れ家的なバー「ルージュバー」。
アラン氏が一番好きな場所でもあります。レストラン利用の有無問わず、バーのみの利用も可能だとか。



「食後のコーヒーや一服をする場所として、夜は更にリラックスできて、親密な一時を過ごせると思うよ」
とインタビュー中に微笑む、アラン氏の笑顔がとても印象的でした。
さて、アラン・ヴェルゼロリ総料理長へのインタビューだけではなく、彼自らが、仕込み中の厨房や 秘密のワインセラー等、普通では公開しないような場所も案内してくださいました。ありがとうございました。
izumin
