成田国際空港から約3時間30分の飛行時間を経て、グアム国際空港へ到着。
グアムの検査場は日本語も話せる外国人スタッフの割合が多いので、とても気楽であります。
そして、宿泊をする「ヒルトン グアム リゾート アンド スパ」の送迎スタッフが、グアム国際空港到着ロビーにて、私の名前が書かれたボードを持って待機してくれていました。
ヒルトン グアム リゾート アンド スパ「タシクラブ」

グアム国際空港より車を走らせること10分。あっという間に「ヒルトン グアム リゾート アンド スパ」へ到着!

私が今回宿泊するのは、ヒルトングアムの中でも、まるで離れのような寛ぎで過ごせる「タシクラブ」。
この「タシクラブ」は、どの客室もオーシャンビューで、波音もバッチリ聞こえます。

2007年には、グアム政府観光局より『観光優秀賞(Excellence in Tourism awards)』を受賞している「タシクラブ」は、“ホテル イン ホテル”というコンセプト通り、非日常的な空間ときめ細やかなサービスでヒルトングアムの中でも最高峰のおもてなしを提供する、素晴らしいタワーです。
チェックイン・チェックアウトサービスは、「タシクラブ」宿泊客だけの専用デスクで行い、この「タシクラブ」宿泊者のみが利用できる、ラウンジサービスも沢山あります。
例えば、「ラウンジサービス」として、紅茶・ジュース・トロピカルドリンクが、7時~21時の営業時間内に好きなだけ利用がOK!
17時~19時の「イブニング・カクテル」では、食前酒・シャンパン・ビール・ワイン・カクテルなどのアルコール類も振る舞われます。

24時間無線LAN接続もしている上に、コンセントをつかえる席もあるのでとても便利。新聞や雑誌(日本語)も置いてます。その中には子供向けの絵本もありました。
いよいよオーシャンビュールームの客室へ



私が宿泊したルームナンバーは「3313」号室。オーシャンビュールームです。


部屋の中が甘い香りに満たされていると思ったら、南国の花々が飾られていました。
加えて、フルーツたっぷりの盛り合わせ。わぁ、嬉しいー!

ドリンクコーナーにも彩り鮮やかな生花が。コーヒーを入れながらゆっくりと花を眺めて。



アメニティには、「ロクシタン」が用意されています。ドライヤーも風圧がそこそこ強くて、とても使いやすかった。



何よりも素晴らしいのは、爽快なオーシャンビュー!
実は、窓を閉めていても、心地よい波の音がしっかりと聞こえるんです。
街なかの喧騒から離れた、グアムで最も海に近く、グアムで唯一波音が聴こえるお部屋からの最高の眺め。夕暮れ時の眺めも格別で、恋人岬も一望できますよ。


この絶景とともに、テラスでウェルカムフルーツを頬張る。それだけでもなんて贅沢なんだろう!
眼下にひろがる、ヤシの木に囲まれた緑あふれるガーデンの眺めにも癒されます。

美しい海が広がる素晴らしいロケーションの前にたたずむ純白のチャペルで祝う、ヒルトングアムならではのリゾート ウエディングもロマンティックでしょうね!


ガーデンには南国らしい花々もたくさん咲いていて、大きなプルメリアの木もありましたよ。
このガーデンを毎朝欠かさずのんびりと散歩していたのですが、足元に落ちているプルメリアの花を拾い集めながら、そのかわいいさまを眺める時も幸せでした。



プライベートカバナは、ヒルトングアム内のビーチサイドのいたる場所に設置してあります。
オプションとして、スパークリングワイン、チーズ&フルーツ盛りあわせを頂きながらの利用可能。
たまたま、日本人の取材(雑誌かな?)でそれらの撮影も行われていて、ちょっぴり拝見。


時間を忘れてゆっくり出来るのも、「タシクラブ」ならではですね。バッグが示す時計の針のように、このまま時が止まって欲しかったくらい。
まったくプランニングせずグアムへやってきた(ズボラな)私ですが、グアム到着初日の夕刻に、翌日以降の予約を現地でもろもろ済ませました(笑)


その時も「タシクラブ」に常駐する、日本語OKのコンシェルジェスタッフが、電話予約や必要なデータのプリントアウト、何処かへ行く際の交通プランニングなど、たくさんのサポートをしてくれました。


仕事に忙しく慌ただしい日々の方も、とりあえず飛行機でグアムにサッと飛んでさえくれば、直ぐに心躍る予定を沢山たてられちゃう!そんな素敵な“グアム大人旅”を、引き続きお伝えしますね。
※お花、フルーツ、ロクシタンアメニティのいずれは、この度の取材企画用にご用意いただきました
izumin
取材協力
ユナイテッド航空
ヒルトン グアム リゾート アンド スパ

