【プリンセス・クルーズ】『リーガル・プリンセス』乗船中に見たフォートローダデール・エバーグレーズ港からのサンライズ

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300万工数を投入し、37,000トンもの鋼鉄から造られた新造船『リーガル・プリンセス』。
2014年11月6日(木)午後6時に初の東カリブ海クルーズへ出発し、翌朝にはプリンセス・ケイズへ到着。
その後一日中東カリブ海を周遊、11月9日(日)の早朝にフォートローダデール・エバーグレーズ港へ帰港。

船内で過ごした様子は前編、後編にわけてご紹介し、華やかな夜の魅力や客室についてもお伝えしました。
私にとって初めての経験であった東カリブ海クルーズ。船上から見る美しい光景にも多くの感動を覚えました。

最後のまとめ記事の前に、『リーガル・プリンセス』帰港時に見たサンライズの様子を。

元の港へと帰港する様子がどうしても知りたくて、早朝5時頃に目覚ましをセット。
先ずは客室のバルコニーより撮影。既に寄港している大型客船も確認することができます。

早朝5時40分頃、無事に着岸。『リーガル・プリンセス』の横への推進力は15,000KWを誇るのだとか。
このパワーは、ドラマ「ラブ・ボート」で使用された『パシフィック・プリンセス』が前進するスピード(13,500KW)よりも、1,500KWも早いスピードで横にすすむことになります。

帰港の様子を客室より見守った後は、「リド・デッキ16」へ移動。

朝6時だとまだ誰もいないですね。
4,000キロメートルもの電気ケーブルを使用している『リーガル・プリンセス』。
その長さは、ロサンゼルス近郊にあるオフィスから、ニューヨーク市にあるオフィスまで移動できてしまう距離とほぼ同じだとか。

6時10分頃になると、『プリンセス・クルーズ』のスーパー・グランド・クラス船『カリビアン・プリンセス』(総トン数約11万)が港に戻ってきました。
出港時の様子も見ていただけに、より嬉しい出来事でした。奥には、他の大型客船も。

そして、お待ちかねのサンライズ! 6時35分に見え始めました。

朝日を眺めていると「今日も一日頑張ろう!」という気持ちになれますね。
いつも過ごしている東京でみる朝焼けとは違い、この光景が毎日見られたら最高! と思ってしまったほど。
「シー・ビュー・バー」も朝焼けに彩られて美しい。

そして、一人のダンディーなおじさまを発見。私にとって、プールデッキでの第一発見者!

コーヒーを飲みながら朝焼けをご覧になっている様子。
(おそらく、同デッキにある「ホライゾン・コート」から持ってきたコーヒーのはず。絵になる!)

撮った写真をちょっと見せたくて、迷わず話しかけてみたならば、喜んでくださいました。

クルーズ旅では、船内のイベントなどを通して、世界中の人たちとのたくさんの出逢いもありました。
旅の寄港地(目的地)も常に一緒であるため、同じ船に何日も乗船し続けると、より深い触れ合いも生まれます。

『リーガル・プリンセス』から見た感動的な光景は、私の心にもずっと刻まれていくことでしょう。

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