【プリンセス・クルーズ】大公開!私が宿泊した『リーガル・プリンセス』の客室!~デラックス海側バルコニー~

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『プリンセス・クルーズ』ロイヤル・クラスの新造船『リーガル・プリンセス』の客室を大公開。
客室の8割以上がバルコニー付きで、すべての海側客室には必ずバルコニーが付いています。

『リーガル・プリンセス』客室数詳細
合計:1,780 室 バルコニー付き:1,438室(海側客室はすべてバルコニー付き)

内訳は以下の通り

・スイート:36室
・ミニスイート:314室
・デラックス海側バルコニー:358室
・海側バルコニー:730室
・内側客室:342室

エキストラ/上段ベッド台数 780 台
車椅子対応客室36室(スイート1室 / ミニスイート6室 / 海側バルコニー22室 / 内側客室7室)

全1,780客室中、私が宿泊した「デラックス海側バルコニー」は358室もあります。
プライベート・バルコニー付き、ツインベッド、シャワー付き、冷蔵庫、テレビなど。
これより詳細を紹介していきますね。

先ずは客室の入り口より。
毎日配られるクルーズ情報を網羅した船内新聞「プリンセス・パター」などは、ドアノブ横すぐの壁にある、差し込み場所に入れてあります。

私の客室は「エメラルド・デッキ8」にあるE215(進行方向右側、船首寄りのお部屋)。

クルーズ旅はなんといってもバルコニー付きに限ります。
『リーガル・プリンセス』は客室の8割以上がバルコニー付きだから、殆どのゲストが海を見ながら宿泊できる計算です。

窓側にあるデスクは広いので、持ち込んだノートPCでの作業もしやすかったです。

船内新聞「プリンセス・パター」には、船内で行われているイベントスケジュールや、寄港地情報、翌日の天気予報、ショッピングセールなど、沢山の情報が掲載されているので、毎日届くのが楽しみでした。

通常のホテルにもよく有るような、施設内容が分かるブックなどもあります。
『リーガル・プリンセス』の記念カードもあるので、手紙を書いて送ってみても。

机の右にある引き出しをあけたら、なんと、ドライヤーが入っていました。
既にコンセントと繋がっているようで、ONボタンを押すだけで直ぐに使えます。
私はこの引き出しの中に、メイク道具一式を入れておきました。
ドライヤーが入っている引き出しの下には、冷蔵庫があります。

洗面台、シャワールーム、トイレのある一室です。
新しい船だけあって、とてもキレイ! そして使いやすいのです。
シャワールームには、シャンプー&コンディショナー、シャワージェルが備え付けられています。

手洗いをした水着だって、この通り干せますよ。(小さな物干しハンガーは私物です)
ランドリー(クリーニング)を利用できますが、ハンカチ、水着や下着など、自分で手洗いしたい洗濯物は、このひろびろとした洗面台がとても使いやすい。

クローゼットには数多くのハンガーがあるので、洋服をたくさんかけられて便利!

洋服の話しの流れで、船内で過ごすときに愛用していた靴の一部もご紹介しますね。
基本的にはローヒールがラクだし歩きやすいと思います。(ヒールの高いパンプスはディナー用に)
私は海外旅行中には折り畳み可能靴を、必ず幾つか持っていきます。

さて、24時間対応のルームサービスの一つもお伝えしましょう。
ドアノブにかかっている白いカードにご注目ください。

翌朝の朝食をお部屋で食べるための注文カード「Staterooms Breakfast」にチェックを記入し、ドアノブにかけておきます。(飲み物やパンの種類、時間帯は、6時半~10時半迄の30分刻みなど)

そして、夜が明けた翌朝。バルコニーからの眺めがとても清々しい。一気に目が覚めます。

7:30~8:00の時間帯に朝食のルームサービスがやってきました。お願いしていたとおりの時間ピッタリ!
東カリブ海を眺めながら朝食をいただく、幸せなひととき。
卵、チーズ、ベーコンが挟まったマフィン。朝はぼんやりとしていて食べかけの写真で失礼いたします。

部屋着のまま寛いで朝ご飯を食べられるって幸せ。食べている途中、前方に陸地が見えてきました。

東カリブ海クルーズの目的寄港地である、プリンセス・ケイズに到着!
ゆっくり就寝をして目が覚めて直ぐ、もう次の寄港地に着いている光景を目にすると、感動しますね。

クルーズ中に客室バルコニーから見た光景は、いつも感激することばかり。
海上では、見たこともないような景色や自然現象を目にするので、驚きと感動の連続です。

今回のクルーズ旅中には、残念ながらグリーンフラッシュは見られなかったのですが、クルーズ中には遭遇する可能性がとても高いみたい。
(「パイレーツ・オブ・カリビアン」にも登場したグリーンフラッシュ、いつか絶対に見たい!)

快適な毎日をサポートしてくれた、担当ルーム・スチュワードのフェルナンド(Fernando)さん。
ベッドメーキングなど、日々を快適に過ごすお手伝いをしてくれました。

航海中は同じルーム・スチュワードがずっと対応してくれるます。
廊下で会う度に優しく声をかけてくれて、大切なスケジュールを教えてくれたり、いつも明るく楽しく接してくれたので、とてもあたたかい気持ちになりました。

もし、ルームサービスが不要だったり、日中でもゆっくり休みたい時には、この「privacy please」と書かれたカードを、ドアノブ上(カードキーを差し込む部分)に入れておけばOK!

以上、大公開!私が宿泊した『リーガル・プリンセス』の客室!~デラックス海側バルコニー~でした。

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