乗客定員3,560人の『リーガル・プリンセス』は、『プリンセス・クルーズ』最大の最新船。
14万トンクラス(142,000トン)の船内には、洋上初の施設も多数あり、エンターテイメントもさらに充実!
新造船『リーガル・プリンセス』の船内をたっぷりと密着!した後編では、キッズ&ティーンゾーン、フィットネスセンターなどを中心に紹介します。
その前に、「プラザ・デッキ5」、「フィエスタ・デッキ6」、「プロムナード・デッキ7」の中央吹き抜けにある「アトリウム」より、とっておきの写真をお届けしますね。
アトリウム

通常モードの「アトリウム」はしっとりと落ち着いた雰囲気。
既存の『プリンセス・クルーズ』の客船よりも規模を50%も拡大。広々としています。
『リーガル・プリンセス』では、200トン以上の大理石が使用されているのだとか。
(なんと!有名なミケランジェロのダビデ像に使用した大理石の30倍以上!)


そして、今回の北米デビュー初クルーズ中には、「アトリウム(ピアッツァ)」で特別な催しがありました。
『プリンセス・クルーズ』を象徴する、青色と白色の風船がたくさん。さて!?


実は、クルーズ・ジャーナリストの結婚式披露が行われたのです。



誓いのKissの後には、風船が舞い降りてきて、とてもキレイ!

「アトリウム(ピアッツァ)」一面が、風船で溢れていてカラフル!

シャンパンも振る舞われ、みんながHappyスマイル。
クルーズ中の結婚式は、一般のゲスト達にとっても特別な出来事になりますね。




「アトリウム」の周りには、カフェやバーもいろいろあります。
「プラザ・デッキ5」にある「インターナショナル・カフェ」もその一つです。
さて、幸せな気持ちになったところで、キッズ&ティーンゾーンより紹介しますね。
『リーガル・プリンセス』には、3歳から17歳の子供達が遊べるラウンジがあります。



お部屋の中がとにかくかわいい。大海原を感じながら、楽しく過ごせそうですね。




子供達に大好評のよう!なかには、寄港地に立ち寄ったとしても、このキッズ&ティーンゾーンにずっといたい!
という子もいるのだとか!?
でも、それくらい気に入って過ごしてくれるのは、親としても安心ですよね!


託児サービスもあって、小さなお子様がいる家族の強い味方となりそう。
フィットネスセンター・スポーツエリア

続いては、旅中でも体を鍛えたいという友達も気になっている「フィットネスセンター」の様子。
最新のマシーンが沢山あって、一面の大きな窓からは航海中の海も見えます。体力作りもはかどりそう。


本格的なマシーンもありますね。

開放的なデッキをぐるりと廻りながら歩いたり、走ったりできるエリアもあります。

東カリブ海を終日航海中のとある朝6時。既にウォーキングしている人たちもいます。


ウォーキングとランが出来る傍らに、これまた面白そうなマシーンが!
バスケット、卓球などの球技スポーツも出来ます。


ミニゴルフだってあります。さまざまなスポーツやゲームがあるから、飽きることもないですね。
その他
スポーツ各種が出来る施設は充実していますが、個人的にオススメなのがマメな階段での移動!

クルーズ中は美味しいものをたっぷり食べ過ぎてなにかと太りやすいんですよね(笑)
贅沢な悩みだけれど、毎日の移動手段に階段を使用し、コツコツ動いてみてはいかがでしょうか?


もちろん一番ラクな移動は、エレベーターですが(笑)


船内には、「アートギャラリー」が設けられていて、これらの作品は船内にてオークションにかけられるそう。
ステキな作品をじっくりと眺めてみて下さいね。けっこう楽しいですよ。
ちなみに、『リーガル・プリンセス』には、船内に4,000点の芸術品があるそうです。
以上、前編と後編にわたり、新造船『リーガル・プリンセス』の船内をたっぷりと密着しました。
『リーガル・プリンセス』の船内の設備は、実はまだまだたくさんありまして、続きは、ホームページからもご確認ください。
