【プリンセス・クルーズ】バハマ諸島 エルーセラ島の最南部 プリンセス・ケイズ(Princess cays)を満喫!~後編~

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北米デビューをした14万トンクラスの新造船『リーガル・プリンセス』が、初の東カリブ海クルーズへ!
目的地は、バハマ諸島 エルーセラ島の最南部に位置するプリンセス・ケイズです。

全長約160キロ、全幅3.2キロのエルーセラ島には、手つかずの美しいビーチが広がっていて、プリンセス・ケイズは、その島の南に位置し、総面積16ヘクタール、およそ800メートルの4つの岩礁からなる、『プリンセス・クルーズ』のゲスト専用のプライベートビーチです。

美しいプリンス・ケイズの景観に魅了されながらも、早くもお腹が空いてきました(笑)
プリンセス・ケイズでは、BBQやフルーツなどの盛りだくさんランチビュッフェが振る舞われるのですが、実はBBQがふるまわれる食事エリアが、プリンス・ケイズ内に数カ所も設けられています。

少し散策しながら、何カ所かあるうちの一つのBBQビュッフェエリアに到着。

ビュッフェ形式で焼きたてのお肉や色んな野菜を好きなようにセレクトできます。
バンズもあるので、お好みでトマトやピクルスなどを挟んでハンバーガーも作れますよ。

お肉は、ビーフ、ポーク、チキン、ソーセージが数種。そして魚も。
『リーガル・プリンセス』を眺めながらいただきまーす!

朝食は船内でたっぷり食べたため、私としてはかなり控えめな量です。
外国人の皆さんは、もっと沢山の量を盛っていました。
食材等は『リーガル・プリンセス』から搬入し、出来たてを調理してくれるから凄く美味しい!

『リーガル・プリンセス』が全ての管理をしているから、調理や食事内容がとても行き届いていて安心。
『リーガル・プリンセス』はオールインクルーシブだけあって、プリンセス・ケイズで過ごす時の料理だって無料!
特に食券みたいなものでチェックすることもなく、いつでもどのBBQビュッフェを好きなだけ食べられます。

大迫力なフルーツの量! 贅沢ー! もちろん無料です。
お気に召すまで、好きなだけ、フルーツをたっぷり食べられるのは幸せ。

お腹がいっぱいになった後は、再びのほほーんとお散歩へ。

バーカウンターも数カ所あります。アルコール類は有料です。
BBQビュッフェエリアに無料のティーやレモネードもちゃんとありますが、それとは別に、有料の缶ジュースなどを購入することもできます。

青い空と海、眩しい日差し。ビーチ好きにはたまりません。見晴台を発見したので、さっそく登ってみました。
見晴台の上からは、プリンセス・ケイズのビーチを一望できます。

さらに散策してみます。飲み物を運んでいるのはスタッフで、ゲストのオーダーに応えて何処かに運んでいくみたい?

カラフルな小屋は、プライベートバンガロー。 こちらはあらかじめ予約(レンタル)をして使用します。
プリンセス・ケイズでシュノーケルなどのアクティビティや、バンガローレンタルをしたい時は、事前にショアエクスカーション(寄港地観光)より申し込みましょう。

ここで補足!ショアエクスカーションは沢山の種類があって、それぞれ人気がもの凄く高いみたい.。
項目ごとに定員が決まっていることが多いので、事前予約で埋まってしまうことがあるそう。
クルーズ旅が決まったならば、ショアエクスカーションは早めに申し込んでおくのがベストです。

プリンセス・ケイズを更に奥にすすんでいくと、人も少なくて静かです。
アクアバイク、カヤック、バナナボートなどのショアエクスカーション(寄港地観光)インフォメーション。
海で遊ぶ道具や浮き輪などを借りられるカウンターもありました。

どこを撮影しても絵になりますね。フォトジェニックな景観に感動しっぱなしです。

プリンセス・ケイズでたっぷり楽しんだ後は、再びテンダーボートに乗って『リーガル・プリンセス』へ戻ります。

テンダーボートへ乗る前には、冷えたおしぼりが配られました。ステキなおもてなしで嬉しい。
(有り難いサービスですよね!一瞬、日本にいるかと勘違いしちゃうくらい!)

プリンセス・ケイズへ向かう行きテンダーボートでは1階席(窓有り)に乗りましたが、『リーガル・プリンセス』へ戻る時は、見晴らしが良くて風の気持ち良い2階に乗船しました。
係の人に2階席でもOKかを聞いたら、座席が空いていてラッキー! 2階席は少なめなので争奪戦です(笑)

プリンセス・ケイズからどんどん離れていきます(ちょっと寂しい)

私が帰りのテンダーボートに乗船したのは、午後2時半頃。
午後4時まではプリンセス・ケイズに滞在できるため、まだまだ楽しんでいる方もいますね。

テンダーボートから眺める『リーガル・プリンセス』も最高です。

『リーガル・プリンセス』に乗り込んだら、IDカードのスキャン、荷物検査が行われます。
この流れは、どの寄港地に立ち寄っても必ず行われるとか。

IDカードでゲストの人数などをしっかり管理してくれているので、とても安心ですね。

以上、プリンセス・ケイズでの出来事を、前編と後編にわけてご紹介しました。

プリンセス・ケイズは、『プリンセス・クルーズ』がしっかりと管理しながらも、景観を損なわないように配慮された施設が豊富で、とにかく居心地よく過ごせました。
遊歩道も歩きやすく、お腹もイッパイ満たされ、素晴らしい景色も眺められ大満足です。

プリンセス・ケイズのエリアは、『プリンセス・クルーズ』のゲスト達だけが利用するため、海外のビーチといえど、安心して過ごせる点も魅力の一つだと感じます。
(誰もが利用出来る一般的な海外のビーチだと、なにかと注意をはらって行動するので)

あぁ、クルーズの醍醐味でもある、寄港地巡りにはまってしまいそう!
プリンセス・ケイズは再び訪れてみたい場所になりました。

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