『リーガル・プリンセス』の最も特徴的なものの一つといえば「シー・ウォーク」!
船体から8.5メートル以上飛び出した、ガラス張りフロアの回廊では、約40メートル下に広がる海を足元から眺められることができてスリルがあります。
トップデッキの右舷側にある「シー・ウォーク」の様子を、朝から夜までを密着!

先ずはカリブ海周遊中の朝6時に「シー・ウォーク」を上から見下ろして。朝焼けを撮影する人たちも。




世界で初めての空中散歩! 朝早い時間帯だと「シー・ウォーク」をひとり占めできちゃいます。

「シー・ウォーク」を下から見上げた様子です。

「シー・ウォーク」がある、「リド・デッキ16」の中心エリアも撮影。

カリブ海を周遊する『リーガル・プリンセス』の船体にうっとり。

朝日とは逆の位置に、月も発見しましたよ。

『リーガル・プリンセス』に乗船したら、是非とも早起きをして、船体をくまなく撮影してみてくださいね。



続いては、日中に「シー・ウォーク」を歩いた時の写真です。
「シー・ウォーク」の床には28ミリの厚さのガラスを使用。一般的な車のフロントガラスの4倍以上の厚さだとか!
「プロムナード・デッキ7」で寛ぐ人達が見えますね。
(真下の人は本を読んでいるのかな?)スリル満点な眺めにドキドキします!

時はかわり夜の時間帯です。(夜はガラス越しの海の撮影が少し難しかった)「シー・ウォーク」がライトアップされて、ムードが高まります






私が宿泊していた客室のベランダからも、ライトアップされた「シー・ウォーク」を見られました。
「シー・ウォーク」とは逆の位置にある「シー・ビュー・バー」は、バー形式になっていて、昼夜問わずお酒を楽しむことができます。


「シー・ビュー・バー」を一つ上のデッキから見下ろした様子。
「シー・ビュー・バー」のガラス張りの屋根は、暗い時間帯に撮影するとさらに映えます。


撮影したのは朝の6時頃。フォートローダデール・エバーグレーズ港だと、朝日が昇る30分前ではまだまだ暗いですね。
(個人的な感覚としては、航海中の方が辺りが明るくなるのを早く感じました)


6時半になると太陽が昇りはじめ……カリブ海のサンライズは感動的! 早起きをしたかいがあります。

『リーガル・プリンセス』からは、これまで経験したことの無い素晴らしい光景をたっぷりと堪能。
同じ船上にいても、寄港したした場所、周遊している位置方向によって、太陽と月の眺めを無限大に楽しむことができますね。この感動を皆さまにも体験して欲しいです。
