2014年秋、なんどか搭乗したユナイテッド航空。
実は、ブログ(ウェブサイト)で紹介した記事が好評のようで、例えばGoggleで以下キーワードを検索すると……
「ユナイテッド航空 エコノミープラス」では、上位2番目
「ユナイテッド航空 座席」では、上位4番目
「ユナイテッド航空 機内食」では、上位5番目(1番目~4番目はユナイテッド航空のウェブページ)
といった順位に、私の記事がヒット(2015年1月7日現在)することも分かりました。
昨年の海外渡航歴では、グアム、ヒューストン、フォートローダデールへの移動で、ユナイテッド航空を利用。
日本(成田)からアメリカ(ヒューストン)に向けての国際線は「ビジネスファーストクラス」、そして、アメリカ国内線は「ファーストクラス」に乗りました。

というわけで、自分の備忘録も兼ねて《ユナイテッド航空 ビジネスファーストクラス搭乗記》を紹介!

成田国際空港第1ターミナル南ウイングにある、ユナイテッド航空のカウンター。
ビジネスクラスのチェックインカウンターで手荷物を預け、搭乗手続きを済ませます。
セキュリティチェック、税関手続き、出国審査を経て、搭乗前にユナイテッド航空のラウンジへ。
ユナイテッド航空のラウンジの様子は、以前詳しくお届けしているので是非ともご覧あれ。


ラウンジでゆっくり寛いでから搭乗するのって、何度体験しても良いものですね。
これからの長旅に向けてホッと一息つける瞬間であり、日常と旅を少しずつ切り替えられる場所だと思います。

ユナイテッド航空17:00発の『UA6』便を利用し、東京(NRT)からヒューストン(IAH)に向けて、約11時間45分の長旅へ出発!


ビジネスファーストクラスならではの、ゆったりとした座席。ワクワク!
フライト中に利用する羽毛布団と枕はあらかじめ備わっています。

USBポート、イヤホン差し込み口、コンセントは座席のななめ後ろ(後頭部あたり)。

15.4インチのビデオモニター。150タイトルの映画、185のテレビ番組が鑑賞できちゃう!

日の入り時刻に離陸したため、窓からみえる眺めは夕焼けから夜の世界へ誘われるタイミングで幻想的!



ビジネスファーストクラスの機内食は、洋食(肉or魚)だけでなく和食も選べます。
渡航先ではしばらく洋食三昧が続くので、やっぱり「和食」をセレクト。
陶器の食器に美しく盛られた前菜の数々。この一皿だけで既にほろ酔い(笑)

メイン料理は鶏肉を中心に、小皿にそれぞれの副菜が添えられています。
アメリカの航空会社だけれど、和食ならではの上品な味わいを楽しめます♪(かなり美味しかった!)
湯飲みにはいったお茶を飲めば、ほっこりとした気持ちに。

食事のあとには、ビッグサイズのアイスクリーム!
ストロベリー、アーモンドスライス、キャラメルソースをトッピングしてもらいました。
(目の前でサーブしてくれて、トッピングは他にも色んな種類がありましたよ!)

フラットベッドシートでぐっすり快眠し数時間後、上空からの日の出をじっくりと眺めながら、一人で感動(涙)。

飛行中は航空経路MAPを確認するのが大好きな私。

コロラド州あたりでは大きな鉱山も発見。上空から見下ろしても、規模の大きさがわかります!
再び食事の時間。夕食をしっかり食べたので、あまりお腹は空いてないけれど、いただきまーす。


「たくさんの円グラフが見える!」と思いきや、大規模な円形農場(センターピボット)の数々。
日本の上空から見える景色とは違う絶景ひろがっているから、ひとときも見逃せない。
機内では最新映画は鑑賞せず、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを何作か観ました。
なぜなら、到着後には、カリブ海をクルージングする!という目的もあったので(予習!?)

とはいえ、ハブ空港のジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港に、やっと到着しただけです。
約11時間45分の飛行後は、フォートローダデールに向けて、再びユナイテッド空港の国内線へ乗り換えです。
この乗り換え距離が長かった…。
izumin
