東京ドームシティにオープンした宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』へ。
ケイト・スペード ニューヨークの12月のテーマは「SPACE」ということで
「宇宙がテーマかぁ、さて、どうしよう!?」と、思いながらひらめいた場所。
11月のニュージーランド渡航出発日、成田国際空港のラウンジで、バタバタしながら日時指定チケットを事前ネット購入したのが既に懐かしい。
kate spade new york オフィシャルブログ記事に、「TeNQ(テンキュー)」のこともちょっぴり紹介。
詳しくはそちらからご覧頂きたいのですが、今回はKSNブログでは具体的に取り上げなかったことについて。

「つながる場所」エリアにあるコトバリウム。
憧れの先人たちによる、宇宙の興味や探求にかかわるコトバが、流れ星の如く次々と現れるんです。
そこで出逢った、理論物理学者アルベルト・アインシュタインの名言がとても印象的。
「空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む」
「重要なことは疑問を持ち続けること」
「情報は知識にあらず」
どれも心に響いたけれど、「情報は知識にあらず。」というコトバにハッとする自分がいて。
情報に溢れすぎている昨今、端的かつ脳裏に刺さるコトバに目が覚める。

自分が日々収集し、発信しているのは情報なのか? または、価値あるものなのか?
例え必死で手掛けていたとしても、ちゃんと感じ取って、理解しているのか?
そして、どれだけ人の役にたっているのか? 複雑な考えが一瞬のうちに交差しました。
誰かに伝えようとすることで、自分のなかで理解を深めているのは確かであって。
もしかすると、ブログに綴ろうとすることで、情報を整理し自分の知識にしようとしているのかもしれない。

軽い気持ちで訪れた場所で“素敵なコトバ”に出逢えたことが、私にとって一番の収穫。


ただ楽しいだけじゃない。学びある場所。
以上、簡素な記事ではあるものの、「自分にとっては大切な備忘録」でした。
izumin
