【キャセイパシフィック航空】香港国際空港のおすすめラウンジ「ザ・ウィング」

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キャセイパシフィック航空の『香港国際空港』おすすめラウンジ「ザ・ウィング」をレポート!

ザ・ウィング」は、1998年にオープン。
2010年末より全面的な改装をスタートし、2013年に新しく生まれ変わりました。

ビジネスクラスに加え、ファーストクラス用の豪華なラウンジも存在するという、世界最高峰の空港ラウンジのヒミツに迫ってみましょう!

※メイン入口は、香港国際空港レベル6の2番搭乗ゲート脇に位置しています。

香港国際空港にある「ザ・ウィング」のポイントは?

  • 「飲食施設」が充実
  • ラウンジデザインはロンドンを拠点とする「フォスター+パートナーズ社」によるもの
  • 空港自体の開放的な天井部を活かしながらも視界を遮らない空間
  • ファーストクラス用には「ザ・シャンパン・バー」、5カ所ある「ザ・カバナ」
  • ビジネスクラス用には「ザ・ロングバー」、「シャワースイート」、「ザ・コーヒー・ロフト」
  • キャセイパシフィック航空オリジナルの『キャセイ・ソーラス・チェア』を幾つも配置
  • ITゾーンには、PCおよびiMac、そしてプリンターが設置
  • 営業時間は朝5:30から最終便の出発時間まで

レセプションは、お馴染みのファビアン社製(イタリア)ベネチアンガラスのタイルを使用。
ラウンジ内ではWi-Fiを自由につかえます。(パスワードは「ザ・ブリッジ」と共通)

居心地の良いバーカウンターには圧巻!
目の前には空港と滑走路が広がっていて、眺めも抜群です。

こんなにも素晴らしいシチュエーションを最大限楽しむためにも、
オリジナルのシグネチャー・カクテルをオーダーすることも忘れないで!

「Cathay Delight(キャセイ・デライト)」は、キウイフルーツベースのノンアルコールカクテル。
サッパリとさわやかなスムージーっぽいカクテル! 朝晩問わず飲みやすいテイストだと思います。

そして、キャセイパシフィック航空お馴染みの『キャセイ・ソーラス・チェア』で寛ぎながら過ごすのも良しです。

「ザ・ウィング」のなかで一番驚いたのが、この「ザ・カバナ」ではないでしょうか。
広々としたシャワールームに加え、フルサイズのバスタブと快適なデイベッドが!

空港のラウンジということを忘れてしまうほどの存在感。なんと、5カ所も設置されているとか!
ファーストクラス専用の施設というだけあって、最高の寛ぎへの追求を感じますね。

また、ファーストクラス用のラウンジだけにあるのが「ザ・シャンパン・バー」!
ヴーヴクリコ、ドゥーツ、モエシャンが飲み放題だなんて、贅沢すぎます。

ラウンジ名物!大人気の「ザ・ヌードル・バー」のエリアでも、天井部のデザインが活かされつつ、そこから天然の竹に日光が差し込むといった情緒溢れる空間作りがステキ。

私はホカホカの焼売が特にお気に入りに。何度食べても飽きないおいしさです。

ここでも必ず食べておきたいのが、キャセイパシフィック特製の坦坦麺。

羽田空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」で提供される坦坦麺とは全く異なる麺食感。
(羽田=日本で食べた麺は、日本人好みのもっちり縮れ麺だったのに対し、香港はポキポキ麺タイプ!)

ラウンジごとに坦坦麺の食べ比べをしてみることで、その国らしい新たな発見があるはずです。
(CX航空のラウンジマニアにとっては、坦坦麺の味比較巡りもの楽しさの一つだとか!)
ワンタン麺や他の麺類をオーダーするも良し、せいろで蒸された中華まんじゅうを頬張るのも良し。

キャセイパシフィックのラウンジの食事は、食べたいものが沢山あり過ぎて困る
という幸せな悩みを、抱えてしまうことでしょう!

そして、「ザ・コーヒーロフト」では、ペストリーも沢山用意されているので、さらに悩ましいです(笑)

香港国際空港に存在するキャセイパシフィックのラウンジは、私が利用した「ザ・ウィング」「ザ・ブリッジ」以外にも、「ザ・ピア」、「ザ・キャビン」「ザ・アライバル」があります。

いつか全てのラウンジを制覇して、再びレポートしてみたいものです。

izumin

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