マレーシア政府観光局「マレーシア・イヤー・オブ・フェスティバル 2015」プレスコンフェランス&レセプション

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マレーシア政府観光局(東京支局:東京都千代田区、東京支局長:ノール・アズラン)は、2015年の観光テーマを「Year of festival」として、マレーシアという国家の持つ文化の多様性にフォーカスをあて、マレーシアの文化やグルメ、イベントを通じて観光プロモーションを展開していきます。

本日2014年9月26日(木)、東京ステーションホテルにおいて、「マレーシア・イヤー・オブ・フェスティバル 2015」プレスコンフェランス&レセプションが開催されました。

プレスコンフェランスでは、マレーシア政府観光局国際プロモーション部(北東アジア)部長
ノール・アズナン・スライマンからの挨拶も有り、「来年の『イヤー・オブ・フェスティバル 2015』を通じて、多民族国家マレーシアならではの多様性あふれる文化、習慣、そして食事を是非楽しんで欲しい」と述べました。

今年は、ペナンが世界一のシェアを誇る旅行ガイドブック「ロンリープラネット」に世界の美食スポット第1位に選ばれるなど、美食の国として脚光を浴びているマレーシア。

マレーシア政府観光局では、「スダ マカン?」を今期のキャッチフレーズとし、10月より、ホテルやレストランと提携したグルメキャンペーンを展開していくそうです。

「スダ マカン?」とは、マレーシアで最もポピュラーなあいさつの言葉で「ご飯食べた?」を意味し、ごはんがおいしく 食べられていますか? 心身ともに元気ですか? と相手をねぎらう、マレーシア人の温かさが込められた、素敵なあいさつの言葉だとか。

これからマレーシア旅行に行かれる方は、「スダ マカン?」という言葉も、現地で使ってみてくださいね。

目次

料理研究家のコウケンテツさんが『マレーシア 「食」の親善大使』として任命


よりマレーシアの食に親しむことの出来るよう、今後も様々なプロモーションにもご協力いただくそうです。

旅と食のエキスパートである、コラムニストの中村孝則さんもお招きし、マレーシアの食や文化など、マレーシア旅満載のトークショーも行われました。

現地での体験写真もたくさん公開され、日本では食べられない食の魅力を語ってくださいましたよ。

コウケンテツさんによる「ナシレマ」のクッキング・デモンストレーション

「ナシレマ」とは、マレーシアでもっともポピュラーな料理の一つ。
「ナシ」はご飯、「レマ」は油(ココナッツオイル)を意味しているとのことです。

ココナッツオイルで炊いたご飯には、甘辛のサンバルソース、揚げた小魚(イカンビリス)、ピーナッツ、卵、キュウリが添えられていて、マレーシアでは、バナナの葉に包まれたものが街中で売られています。

玉ねぎを長時間炒めたサンバルソースは各家庭で手作りし、それぞれにオリジナルの味があり、「ナシレマ」の専門屋台では、鶏の唐揚げ、羊のココナッツミルク煮などの総菜をトッピングして食べたりと、「ナシレマ」を自分好みの味にカスタマイズして仕上げるのが、マレーシア流だとか。

伝統的な朝食メニュー「ナシレマ」は、今ではどの時間帯でも食べられるようになり、さらには、マレーシア航空の機内食でも提供されています。(機内食仕様も気になりますね!)

「ナシレマ」に使われているココナッツオイル(今や日本でも話題沸騰!)も、マレーシア料理の基本

ココナッツオイルに含まれている「中和脂肪酸」は、消化しやすいので脂肪として残りにくく、ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」という成分は、免疫力を高めるために非常に大切な要素であり、体内でウィルスや菌を殺す効果もあるのだとか。健康効果が期待されているココナッツオイルに大注目ですね!

中村孝則さんによる乾杯の挨拶とともに、マレーシア料理が振る舞われたレセプションも開かれました。

色とりどりの美味しい食事の数々。肉や魚介をはじめ、野菜もたっぷりです!

マレーシア4大料理は、「マレー料理」「中国系料理」「インド系料理」「ニョニャ料理」と分かれていますが、マレーシアンフードは、日本人の口にもあうものがとても多いように感じます。

現地マレーシアからいらっしゃった、ダンサー達による華麗な踊りも大変見応えがありましたよ。

艶やかな衣装も美しく、臨場感もたっぷり!
迫力あふれる踊りを目の前で鑑賞することができて、特別な時間を過ごせました。

マレーシア政府観光局公式サイト(日本語)
http://www.tourismmalaysia.or.jp/

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