【英国】チェスターの老舗5つ星ホテル The Chester Grosvenor (ザ・チェスター・グロブナー)

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イギリス北西部チェシャー州の街、チェスター滞在時には5つ星ホテルへ宿泊。
『The Chester Grosvenor (ザ・チェスター・グロブナー)』は、150周年の歴史を迎える、ウエストミンスター公爵(グロブナー家)が所有するラグジュアリーなホテルです。

創業者の肖像画に見守られながらチェックイン。身が引き締まりますね。

目次

150周年記念のお土産も要チェック!

風格漂うホテルのフロント横には、150周年を記念するお土産品を発見。
こういう情報ってネットでは探せないことも多いので、現地で見つけられると嬉しいです!

右のオーガニック塩ミルクチョコレートには、建物の様子(ザ・ロウズ)が描かれています。

豪華なシャンデリアを上からも下からも眺めよう

1階から最上階までを繋ぐ吹き抜け階段をぐるっと囲んだ中心には、大きなシャンデリアが飾られています。

ここまで縦長のシャンデリアってちょっと珍しいかも?
下から見上げるのと、上から見下ろすのとでは、全く違う印象を受けます。

館内には勿論エレベーターもあるのですが、必ずこの階段を利用して欲しい。
絨毯が敷きつめられた木製階段を一歩ずつ上り下りする度に、木のきしみ音を体で体感できるのです。
私はこの場所が凄く気に入り、宿泊時は可能な限り階段を上り下りするようにしていました。

階段の横にある壁画、手すり、足元のきしみなどからも、長い長い歴史を感じられますよ。

客室ごとに違う装い、宿泊するごとの楽しみに

客室の内装は、いろいろな世代のゲストに応じられるよう、様々な部屋が用意されている中で、思わず驚いてしまった特別な部屋も。
「Prince William Suite」は、 ケンブリッジ公(ウィリアム)がチェスター滞在時に泊まる部屋。

照明の関係で、写真からは鮮明な色合いが読み取れないのは少し残念ですが、濃いブルーとブラウンを基調とした、落ち着いた内装でした。

ベッドルームとリビングルームがワンフロアで繋がっていて、その境が二段の階段で区切られています。
いかにも豪華絢爛! というよりは、意外にも実用的に作られていて、クラシカルな英国王室をより身近に感じました。

私が宿泊した部屋にいたってもシックにまとめられていて、居心地の良さは最高!

部屋に備えられているフード類(有料)も、ついついチェックしてしまいます。

真ん中のソリッドチョコレート(板チョコ)が気になるなぁ。と思ってよく見たら、
ホテルの1階にある、『Rococo Chocolates(ロココチョコレート)』のものでした。

お店の前を通った時にも気に掛かっていたので、宿泊する部屋で再び発見することができて、小さな幸せ。

アルコール類(有料)もたっぷり揃えられていたので、お部屋でゆっくり飲むのも良さそうですね。

ところ変わって、違う客室にもお邪魔してみました。
各部屋ごとに、壁紙、ベッドカバーやシーツ、インテリアが少しずつ違うので、何度訪れても楽しめそうですね。

宿泊者が利用できるラウンジもゆっくりと寛げる空間。実際に使用してみたかったなぁ。

また、館内にあるバーもステキだったので、次回こそは利用してみたい!

なお、ミシュランの星付きレストラン『Simon Radley』も存在するのですが、今回は利用せず。
しかも、ザ・チェスター・グロブナーはスパも有名らしく、のんびり滞在できる方には是非ともオススメしたいです。

今回は寝て起きるくらいの滞在時間だった為、ホテルを思う存分満喫出来なかったことが今でも悔やまれます(涙)

こういうラグジュアリーホテルは、やっぱり優雅に滞在したいですね。
いつかの楽しみにとっておきます。

The Chester Grosvenor (ザ・チェスター・グロブナー)
WebSite:http://www.chestergrosvenor.com/

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