リヴァプールで一日かけて巡ったビートルズゆかりの地に関する続編です。
ペニー・レイン~ストロベリー・フィールドエリアに続き、本記事では、アルバート・ドック、マシュー・ストリートを紹介します。

このエリア一帯は観光客が溢れていて、賑やかなファッション街、様々なミュージアム、
飲食店や観光スポットなども多く、リヴァプールに来たら皆が必ず立ち寄る場所ともいえます。
The Beatles Story(ビートルズ・ストーリー)

アルバート・ドックにある、世界最大級のビートルズに関する専門博物館。
熱狂的なビートルズファンに限らず、世界中の観光客が立ち寄る観光名所としても有名です。

ビートルズのメンバー4人の生い立ちから、結成、解散までを、年代ごとにわかりやすく展示。
ジョン、ポール、リンゴ、ジョージらの若き時代の貴重な写真も沢山あります。




写真や資料以外にも、当時のライブシーンを再現した、ギター、ベース、ドラムなども展示。

そして、ジョン・レノンの丸メガネも。

写真におさめたのはごくごく一部で、他にもユニークな展示物や資料がいっぱい。
かなり見応えがあるので、リヴァプール滞在中に一度は立ち寄って欲しい場所です。
(じっくりチェックしたい方は、日本語の音声ガイドをレンタルすべし)


展示コーナー以外にも、カフェエリアやお土産コーナーもあります。
日本語によるサイトでもビートルズ・ストーリーのチケットを購入できます。
Cavern Pub(キャヴァーン・パブ)

マシュー・ストリートにある、『キャヴァーン・クラブ』の向かいにあるパブ。
入り口にはジョンの銅像があり、大人気の記念撮影スポットになってます。
ビートルズが大ブレイクする前に約300回も演奏されたことでも知られているライブハウス『キャヴァーン・クラブ』は、1973年に一度取り壊されてしまいましたが、現在は数軒先に復活した『キャヴァーン・クラブ』があり、今でも賑わっています。
Cavern Walks(キャヴァーン・ウォークス)
マシュー・ストリートにあるショッピングセンター。
中にはいると、ビートルズの銅像を発見したのですが、あまり似てなくて(笑)


しかし、コーヒーショップ『Chantilly Lounge』はビートルズ仕様でとても可愛らしかったです。
ポップなビートルズ壁画を含め、日本語のサイトでの情報が極めて少ないので要チェックです。
The Beatles Shop(ビートルズ・ショップ)

(通りすがりに店頭を撮影したのみですが)ビートルズに関するグッズやお土産品が沢山揃っているお店です。
以上、リヴァプールでビートルズ尽くしの情報満載でお届けしました。

ビートルズにまつわる名所を1日でたっぷりと巡り、私もすっかりビートルズマニアに!?
リヴァプールに来たならば、例え筋金入りのファンではなくとも、ビートルズのことをどんどん知りたいと思ってしまうはずですよ。
izumin
