【英国】リヴァプールでビートルズゆかりの地を巡る|ペニー・レイン~ストロベリー・フィールド篇

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リヴァプールで一日かけて巡ったビートルズゆかりの地。
これより2記事に渡り、大まかな三か所のエリアに分けて紹介します。

1【A~G】ペニー・レイン~ストロベリー・フィールド
2【H】アルバート・ドック、【I~N】マシュー・ストリート
3【O~Q】ホープ・ストリート

今回は、ペニー・レイン~ストロベリー・フィールドエリアで巡った場所をシェア。
あの名曲、あのエピソードを知れる場所を巡ってみましょう。

目次

Penny Lane(ペニー・レイン )

14枚目のオリジナルシングル曲『Penny Lane(ペニー・レイン)』のモチーフとなった通り。
この通りは、ジョン・レノンやポール・マッカートニーが少年時代に遊んだ場所だとか。

この曲のヒットで、Penny Laneの標識の盗難が相次いでしまい、一部では標識をとりやめて、ペンキで描かれるようになってしまったとか。

車道に沿ったのどかな通りは10分ほどの距離で、歌詞に登場する床屋や銀行もラウンドアバウト(環状交差点)に存在します。

Strawberry Field(ストロベリー・フィールド)

1967年2月にリリースされた、『ペニー・レイン』との両A面シングル曲、『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』にまつわる場所。
元は戦争孤児院で、現在は閉鎖していて門だけが残っています。


ジョンの家の裏手からも来ることが出来たために良く遊びに来ていたようで、その当時はチャリティーバンドが訪れて演奏もしていました。

今もなお、世界中のビートルズファンが訪れる名所となっています。

Mendips(メンディプス)

ジョン・レノンが、ミミ叔母さんとジョージ伯父さんと住んでいた家(1945年~1963年)。
ジョンの部屋は2階左手にあり、ジョンとポールは一緒に曲を作ったり、演奏をしていたとか。

このジョンの家も、ナショナル・トラストに寄贈(2002年:オノ・ヨーコより)されています。

ジョンの家の前は見通しの良い道路ですが、実の母ジュリアが車にはねられ亡くなってしまった哀しい場所。
道路の中央には桜並木が。春になるとさらに美しい光景がひろがるのでしょうね。

そして、ビートルズの有名曲『イン・マイ・ライフ』は、ジョンがこの家から町へ行く途中のバスの中で発想が浮かんだという噂も!?

St Peter’s Church Hall(セント・ピーターズ教会ホール)

1957年7月6日に、ビートルズの前身クォリーメンが野外バザーで演奏した教会の前にあるホール。
教会内には墓地もあるため、ホールにある記念モニュメントの写真を大きく載せてみました。

ビートルズデビュー前のジョンとポールの想い出の場所や、
世界的にも有名な歌に登場する場面を目の前にすると、胸が高まりますね!

続いては、アルバート・ドック、マシュー・ストリートの様子をお届けします。

izumin

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