【英国】リヴァプール「ホープ ストリート ホテル」を中心に徒歩5分圏内を歩いてみた

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リヴァプール滞在中に宿泊した、4つ星ホテル『Hope Street Hotel(ホープ ストリート ホテル)』。
ホープストリートという、通りの名を冠したホテルだけに、このエリアを代表する宿泊施設といえます。

本記事では、『ホープ ストリート ホテル』を中心に徒歩5分圏内で訪れた場所のみを紹介します。

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「ホープ ストリート ホテル」は、イマドキのお洒落女子にも好まれそうな雰囲気満載!

ウッディ調のモダンスタイリッシュな内装が心をくすぐる『ホープ ストリート ホテル』。
入り口の見た目からして、ホープストリートに自然と溶け込んでいる様子がかっこいいんです。
ホテルのフロントだってウッディテイスト。無駄のないシンプルさが、お洒落。

私が宿泊したお部屋は、レンガ調のワンルーム。長旅には丁度良い使い勝手抜群の広さ。
撮影時は夜のため、外の様子が少し分かりづらいのですが、窓からはホープストリートの様子も眺められます。

お部屋にはバスタブも付いていて、洗面器や蛇口一つをとってもデザイン製の高さを感じました。
(表示もシンプル。最初は使い方に迷っちゃったりで、それも楽しい想い出)

また、ホテルの1階には、レストラン『The London Carriage Works(ロンドンキャリッジワークス)』。
ホープストリートからも入店しやすく、地元の人も少しお洒落してディナーを楽しむ感じ。夜は満席に近いです。

ホテル宿泊の早朝、私はこのレストラン内のソファ席より、外を眺めながらPC作業を。
レストランのテーブル席では、イギリスで人気の黄色いラッパ水仙が飾られ、春の訪れを実感させます。

ディナーでは、生野菜のサラダや仔羊のソテーをセレクト。
(良い意味で)日本のお気に入りレストランで食べている時と同様のおいしさ。
日本人好みのテイストだから、この近辺でのレストラン探しをしている方にもピッタリかと。

どうやら、リヴァプールFCの選手たちも度々利用している…という噂も聞きつけました。
一流選手のお墨付きの味とわかれば、更にチェックしてしまいたくなること間違いなしですよね。

Hope Street Hotel(ホープ ストリート ホテル)
WebSite:http://www.hopestreethotel.co.uk/

「ホープ ストリート ホテル」より、リヴァプールの街並みを見下ろして

『ホープ ストリート ホテル』の担当者の計らいで、ホテル上階を案内して貰いました。
「絶景がひろがっているのでお楽しみに!」という言葉通り、美しい街並みに驚き、一同歓声!

この光景を見て、メリー・ポピンズの煙突掃除の歌「チム・チム・チェリー」を思い出した私。
煙突の数だけその下に暖炉があるというから、ついつい数えたくなってしまったほど(笑)

ひときわ目立つ王冠のような建物(右奥)は、『リヴァプールメトロポリタン大聖堂』。

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