一日の時間軸で飲みたいワインを考える集い「ある日、ボルドーワインと共に」
ボルドーワイン委員会は、食をテーマとしたアート作品、フードプロデュースなどをしている食のインスタレーションユニット、HOO(ホー)とコラボレーションをしたイベントを開催。
11月に発表したボルドーワインの新ビジュアルと新テーマ「見ればみるほど発見がある」をもとに、ボルドーワインの新たな楽しみ方を「発見」できる魅力溢れるイベント企画。
南青山のゲストハウス「CONVIVION(コンヴィヴィオン)」の会場内に踏み入れた途端、素晴らしい空間使いと時間軸のフードアート作品に、ゲストたちは大盛り上がりです。
先ずは、このイベントの為にセレクトされた沢山の「バリューボルドー」が出迎えてくれました。



「バリューボルドー」とは…?
現在日本国内で流通している1000~3500円の価格帯のボルドーワインより、日本を代表するプロフェッショナルが選出し、品質と価格のバランスに優れたボルドーワイン100本。




“食事とワインの合わせ方”を、気分、時間、シチュエーションに合わせながら、どのボルドーワインがオススメかを丁寧に提案しています。
時間軸ごとに分かりやすく紹介されていたので、自分でも再現しやすそうでした。






ワイン講師には、ボルドーワイン委員会の公認講師の米野真理子さん。日本ソムリエ協会の理事でもあり、福岡を中心に活動されています。
朝から夜までの時間帯にあわせて選び抜かれた、10本のボルドーワイン
目覚めのワイン、読書のワイン、夕暮れのワイン、バスタイムのワインなどが振舞われました。






















時間軸でセレクトされたボルドーワインと食事のマリーアージュを楽しむことで、今までとは違った新しい発見!
約2時間のイベントで、分かりやすく学べました。
12月のクリスマスパーティシーズンに欠かせない、フィンガーフードの参考にもなり、のんびりと寛ぎがらも、充実した時を過ごせたことに感謝しています。
ボルドー秋の祭典「メドックマラソン」への興味も高まった、素晴らしい一夜でした。
Bordeaux Wine(ボルドーワイン)
WebSite:https://www.bordeaux.com/ja/











