【英国】ストーク・オン・トレントにある、Emma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)で絵付け体験教室に参加!

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昔ながらの伝統的な“スポンジウェア”製法にこだわり、職人による手作りで絵付けされる『Emma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)』。

つい先日、ご懐妊中のケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)が、ストーク・オン・トレントにあるエマ・ブリッジウォーター・ファクトリーを訪問したというニュースが大々的に飛び交っていたので、記憶にある方も多いはず。

キャサリン妃が体験した、スポンジスタンプによる絵付け製法って気になりませんか?
実は、キャサリン妃が訪問したエマ・ブリッジウォーターの工房で、まさに同じ事を体験してきました。

目次

工房見学も体験!ひとつずつハンドメイドで作られる温かみ溢れる陶器

ストーク・オン・トレントの中でも、大規模な陶磁器メーカーであるエマ・ブリッジウォーター。
人気の秘密は、“スポンジウェア”という絵付け製法から作られる、彩り鮮やかなかわいいデザイン。

自社でハンドカットされたスポンジスタンプに、色とりどりのインクを染みこませ、陶器にひとつずつスタンプします。
どうやら、押すスタンプの種類ごとに、持ち場の担当が決まっているみたいです。

※職人たちによる、正確で素早い手作業にもビックリ!

現在のエマ・ブリッジウォーターは、エマと夫のマシュー・ライスによって経営。
スポンジウェアのパターンデザインとシェイプはエマの担当で、レギュラーコレクションのフラワーシリーズなどはマシューが担当しているとか。

陶器制作エリアは男性スタッフが多かったです。(対し、絵付け制作は女性スタッフばかりでした。)
転写紙プリントとスポンジスタンプを組み合わせたタイプもあったりと、デザインはさまざま。

手押しスタンプならではの温かみある陶器作品が、人々の心を掴むのでしょうね。
カラフルな陶器は、なにげない日常を明るく楽しくしてくれるはずです。

世界にひとつ、自分だけのオリジナルデザインも作ることができちゃう!

職人らによって作られたエマ・ブリッジウォーターのテーブルウェアも魅力的ですが、デザインファクトリーと呼ばれる室内で、“スポンジウェア”製法を用いて、自分でも絵付けの体験ができます。

ゲストの作業場となるデコレーションスタジオ室内が、これまたCuteでたまらないー!

絵付け体験のできるデコレーションスタジオ内では、一般のゲストによって作られた完成品も発見。
素焼きした陶器も様々な形から選べま。

インクの種類は数多く用意されていて、カットされたスポンジの種類も果てしない数。

私たちは(スケジュールの都合上)ごく限られた十数分で仕上げたので、自分の作成途中迄は撮影できませんでした(次回こそはじっくり作りたい…涙)

“スポンジウェア”製法の作業工程を簡単にまとめると

  1. スポンジに水分をふくませて絞る
  2. スポンジに筆を使ってインクを塗ったり、直接インクをふくませる
  3. 陶器にスポンジをスタンプする

といった流れなので、お子様でも楽しくチャレンジできます。

絵付け専用のペンで線を描くこともできたり、失敗しても、消しゴムの様な役目の軽石で消すこともできます。
×印の書いてある部分は、陶器焼き付け後に消えます。(デザイン作業目印用の特殊なペンだとか!)

エマ・ブリッジウォーター・ファクトリーへ足を運ぶ機会があれば、この絵付け体験教室には是非とも参加して欲しいです。
(キャサリン妃も体験したことにチャレンジできるなんて、ファンにとってもたまらないですね)

エマ・ブリッジウォーターのブランドが誕生した秘話には、創業者のエマが、母親への誕生日プレゼントとして、特別なカップソーサーを探していたという背景もあるので、イギリス陶磁器発祥の地でプレゼント用を作ることもオススメです。
ちなみに、絵付けした陶器は、後日配送で送られてくる流れです。

最後に、ちょっと(?)駆け足で食べたランチの写真を。

エマ・ブリッジウォーターのテーブルウェアが格安で購入できるショップも併設している為、お買い物好きの方は、ゆっくり見学できるような滞在計画をたててみて下さいね。

Emma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)
WebSite:https://www.emmabridgewater.co.uk/

izumin

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