
1902年にロンドンで創業し、英国王室の女性たちを魅了してきたチョコレートブランド『PRESTAT(プレスタ)』
『チャーリーとチョコレート工場』で有名なイギリス人作家 ロアルド・ダールのお気に入り店でもあります。
日本で開催されるサロン・デュ・ショコラでも、その人気ぶりは健在。
ピンクシャンパンのアロマたっぷりのトリュフ「ピンクシャンパン トリュフ セレブレーション」、ダークとミルク2種類のシーソルトキャラメル風味の薄いチョコレート「ウェイファー シーソルトキャラメル」は、日本で販売されると、品切れになるほど。
ピカデリー大通りとつながる、プリンセス・アーケードにあるプレスタ本店の様子を、さまざまなカラフルチョコレート情報と一緒にお届けします。
プリンセス・アーケード本店でしか買えないトリュフチョコレートも!

まん丸とカワイイ!粒ぞろいのトリュフチョコレートの山山山!
「ど・れ・に・し・よ・う・か・な?」なんて呟きながら、ワクワクしちゃいますね。
ートリュフチョコレートを世界的に広めたのはプレスタであるー
という一説もあるくらい!(オリジナルレシピのものは「ナポレオン三世のトリュフ」として販売)
プレスタのベストセラーである「アーケードトリュフ」の中でも、ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートは、ここでしか買えない限定品です。



トリュフチョコレートがたっぷり詰まった「The Theatre Heart Box」は、約2,700円。
(※以降、2015年2月現在、1ポンド約180円で計算)
「ぜったい買った方がいいよー!」と、オススメされた「ピンクシャンパン トリュフ セレブレーション」は、約1,480円。
トリュフチョコレートは、私にとってご褒美的な存在。シュワシュワーな泡を片手に、一口ずつ優雅にいただきたいです。。
お友達への友チョコお土産には、チョコレートバーを

プレスタのチョコレートのなかでも、持ち帰りし易い形状なのが、チョコレートバー。
フレーバーの種類も豊富で、ピスタチオ、アールグレイティー、ピーカンナッツ&メイプルシロップなどが。

ダークチョコレートラズベリー、ミルクチョコレートローストアーモンド&シーソルトもおいしそう。
他にも、色んな形状のチョコレートが……嬉しい悲鳴!



薄いタイプのチョコレートは、サクサク食べられるから、ついつい手が止まらなくなるという噂が(汗)
ちなみにですが、プレスタのウェブサイトページをご覧いただくと、形状が分かりやすいですよ。
その他、いろいろなチョコレートを撮影したので、店内の様子を含め紹介します。





エリザベス女王や、故ダイアナなど、英国王室や世界のセレブが顧客のプレスタ。
見た目の愛らしさだけでなく、美味しさにも大満足できる老舗ショコラティエのプレスタは、フランス人ショコラティエ アントワン・デュフールが創業した当時~現在まで、王室のお気に入り!
次に足を運んだ際は、ローズクリームやヴァイオレットクリームのダークチョコレートをGETしてみたいな。
PRESTAT(プレスタ)
WebSite:https://prestat.com/
izumin
