キャセイパシフィック航空 CX542便(香港→羽田)のビジネスクラスに搭乗して帰国の途へ。

国内では既に退役をした『ジャンボジェット B747-400』に搭乗。
小学生の頃から頻繁に、1人で飛行機に乗っていた私(国内線)にとって、第一声は「おぉ、懐かしいー!」
今や国内では乗れない機材という理由で、飛行機マニアにとっても人気だったりするようです。
香港国際空港の搭乗ゲート65番より、いよいよ出発!

ゲート62-66番の近くには、CX航空のラウンジ『ザ・ピア』も。


今回は、2階にあるビジネスクラス(アッパーデッキ)を利用。コックピットもチラリと見えてウキウキ。
行きのCX549便(羽田→香港 機材:B77W)では、1階にあるビジネスクラス席に搭乗したため、行きとは違った体験ができて嬉しい。



ウェルカムシャンパンを頂きながら、離陸前から寛ぎ中。
私は飛行機の窓側席が大好き。夕暮れ時の移ろいゆく空を眺めながら、至福タイム!


離陸してしばらくすると、ビジネスクラスの機内食が登場。前菜には「茹で天使海老」、梅マヨネーズが添えられています。
奥にある冷たい茶蕎麦も好きです。チュルチュルっと食べやすい。

飲み物はアルコール類も充実。どれにしようか、迷いますね。


シグネチャードリンクの「Pacific Sunrise」を飲み干したあとは、白ワインをオーダー。夕焼けに照らされて、私だけの「ホワイトワイン サンライズ」が完成。
キャセイパシフィック航空 CX542便 ビジネスクラスの機内食

メイン料理もお肉やお魚などから、好きなものを選べます。
ワゴンで一斉に運ばれてきた中からセレクトできるから、見た目でもチョイスしやすい。

CX航空のシグネチャー中華料理「平目とピリ辛シロアリ茸の蒸し煮 ジャスミンライス ブロッコリー」
平目の身がプリプリしていてサッパリと食べやすい。お好みでチリソースを添えれば、ピリ辛風味も楽しめますよ。



そして、メイン料理が落ち着いた頃には、チーズや果物も!
ポートワインとともに。贅沢なひとときであります。(もう、楽しさ全開!美味しさ万歳!!幸せ!!!)

最後にはチョコレートも。(すでにホロ酔いで、写真がぶれていますね……涙)
約4時間ほどの飛行でしたが、心ゆくまでゆっくり。旅の疲れが一気に吹き飛びました。
やっぱりビジネスクラスは良いですねぇ。
中・近距離路線においても快適さを追求しているため、ここぞとばかりに、のんびりと寛げちゃう。
キャセイパシフィック航空のFBページでも紹介されていましたが、ビジネスクラス航空券が当たるキャンペーンを現在実施中なので、お見逃しなく。
izumin
