キャセイパシフィック航空の『香港国際空港』おすすめラウンジ「ザ・ブリッジ」をレポート!

「ザ・ブリッジ」は、2013年10月29日にオープン。
旅客ターミナル西コンコースのレベル5、35番搭乗ゲートに隣接する便利な場所に位置しています。
エントランスに向かう、この光景がカッコイイ! この後、エスカレーターで降りるのです。ドキドキ!

香港国際空港にある「ザ・ブリッジ」のポイントは?
- 「飲食施設」が充実
- ラウンジデザインはロンドンを拠点とする「フォスター+パートナーズ社」によるもの
- 中央レセプション部分の両端から広がる北ウィングと南ウィングの2つのエリアに分かれている
- 北には「ザ・ベーカリー」、「ザ・ロングバー」、「ザ・TVラウンジ」
- 南には「ザ・ビストロ」、「ザ・コーヒー・ロフト」、「ザ・ITゾーン」、「シャワースイート」
- シャワースイートは9室 (障害者用を含む)
- レセプションエリアは最高級の白大理石をふんだんに使用
- 12カ所の独立したワーキングスペース(PC有り)
- 総床面積は2,567平米
- 総座席数は364席
- 営業時間は朝5:30から最終便の出発時間まで




レセプションは、お馴染みのファビアン社製(イタリア)ベネチアンガラスのタイルを使用。
光り輝く美しい壁面は、竹をイメージしているとか。もちろん、ラウンジ内ではWi-Fiを自由につかえますよ。
先ずは、南ウィングから覗いてみよう




インテリアがお洒落!!暖色系の自然なカラーを使用し、モダンな装い。








さっそく「ザ・ビストロ」へ。(漢字表記にも興味津々!)
アジアをはじめとした各国料理が満載。中華系料理もたっぷり。
ヘルシーなサラダには、ドレッシング、フレーバーオイル、ビネガー、トッピング類などをお好みで。






「ザ・コーヒー・ロフト」のエリア一帯は、午後のお茶タイムには混み始めるとか。
それ以外の時間は割と空いてるようで、穴場ですよ!
バリスタが一杯ごとに淹れ立てのコーヒー(カフェオレやカプチーノ等々、種類も様々!)をつくってくれます。






コーヒー好きの私は、この「ザ・コーヒー・ロフト」エリアが大のお気に入りに!
焼きたてのマフィン、ペストリー、自家製クッキーなど、お菓子も選び放題です。


ついついまったりし過ぎて搭乗時間を忘れてしまいそうですが、フライト案内表示モニターが掲げられているので安心。


「ザ・シャワースイート」の様子もチラリ。
壁面には、天然のトラバーチン大理石とオーク材を使用。高級感たっぷりです!
北ウィングにお邪魔してみました






「ザ・ブリッジ」だけの施設として設計された「ザ・ベーカリー」からは、美味しそうな香りが!
自分で好きな具を挟んで、サンドウィッチも作れるみたい。
こういうサービスは、面白くて好きだなぁ。(ついつい食べ過ぎちゃうけれど。汗)


焼きたてのパンだけでなくピザも発見。至れり尽くせりで幸せ。


香港スイーツ定番のエッグタルトもある!甘いモノ好きにはたまりませんねぇ。


「飛行機搭乗前にお酒を楽しみたい」という方は、キャセイパシフィック航空ラウンジの象徴的存在でもある「ザ・ロングバー」で、オリジナルのシグネチャー・カクテルをオーダーしてみてはいかがでしょうか?


このシグネチャー・カクテルは、ラウンジ名にちなんだ「The Bridge Temptation」。
キャセイパシフィック航空をバックに、カウンターでのんびりと過ごしながら、うっとり。


よく見ると、ストローがグラスに横たわっていて、橋(ブリッジ)みたいになっている!
自宅のような快適さをうたうラウンジだけあって、お客様がまるで自分の家のようにリラックスしていた点も印象的でした。
このラウンジを利用できる対象者は、「ファーストおよびビジネスクラスの旅客」「ザ・マルコポーロクラブ会員(ダイヤモンド、シルバー、ゴールド会員)」「ワンワールドのエメラルド、サファイヤ会員」です。
香港行「ビジ得」運賃情報なども参考にしてみてくださいね。
次回は、香港→羽田に向かう機内での「ビジネスクラス」の様子を紹介します。
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