アジアの代表的国際空港のひとつである『香港国際空港』を拠点に、世界47ヶ国、地域約190の都市にネットワークをひろげているグローバル・エアライン、キャセイパシフィック航空。

歴史と伝統の国イギリスからの帰国に際し、『ロンドン・ヒースロー空港』の中央コンコースにある、キャセイパシフィック航空のファースト&ビジネスクラスラウンジを利用。
ラウンジ入り口では、キャセイパシフィック航空(以後、CX航空と略)の制服を着たパネルがお出迎え。
CX航空では、広告などにプロの外部モデルは使わず、自社のCAや社員をモデルとして起用するのだとか。


『ロンドン・ヒースロー空港』ラウンジの受付スタッフ達。
美しくて優しい上に、洗練された接客対応だけでなく、とても頼もしかった!(事前にトラブルがあり対応いただき感謝です)

ロンドン・ヒースロー空港「キャセイパシフィック・ラウンジ」のポイントは?
- 「飲食施設」が充実
- 香港国際空港の旗艦ラウンジで人気の「ザ・ヌードル・バー」を導入
- 西洋料理やアジア料理などの幅広いメニュー展開
- 天井が高くラウンジからは飛行機の駐機エリアの全景を臨むことができる
- ファーストおよびビジネスラウンジのそれぞれに5つのシャワー室を完備
- レセプションエリアでは最高級の白大理石をふんだんに使用
- より広いパーソナルスペースを確保
- デスクトップコンピュータを利用可(インターネット接続が可)
- 総床面積は923平米
- 営業時間は朝5:30から22:00まで
CX航空のラウンジは飲食が充実している!






先ずは食べ物の写真から。
お菓子や甘いモノも、思う存分たっぷり食べられます。(どれにするか迷う、嬉しい悩み)
サラダバーでは、新鮮な野菜や果物を用意。スイカもあってびっくり!




私がはまってしまったのが、4種のカレーコーナー。
スパイシーな味を欲していたのか、時間ギリギリまでおかわりしちゃいました。
そして、もはや恒例?となった、「ザ・ヌードル・バー」だってあります。




「担担麺のお味は?」といえば、羽田と香港との違いも感じたり。
麺のイメージを分かりやすくいうと、チョッピリうどんのようなコシはかなり柔らかめ食感!?




テーブルクロスやカトラリーが予めセッティングされている席もありました。
お酒の種類も豊富だから、飛行機搭乗前からも、かなりイイ気分になっちゃいまよ。






「私は飛行機搭乗前にスッキリしたいの!」という方は、シャワー室を利用しちゃいましょう。
シンプルでスッキリと使いやすく、身支度を調えてリフレッシュするには十分な広さです。




ラウンジ内には『キャセイ・ソーラス・チェア』がいくつもあります。
CX航空がフォスター・アンド・パートナーズと共同考案し、ポルトローナ・フラウで製作したイタリア製の逸品だとか。


ラウンジ内の様子など、もっと沢山撮影したかったのですが、大人気の混雑ぶりということもあり(一般のお客様への配慮も含め)、少なめの写真のレポートを失礼しました。
CX549便(ロンドン→香港)プレミアム・エコノミークラス


エコノミークラスとは別の隔てられた空間にあり、エコノミーよりちょっと贅沢をしたい方にもぴったり。
座席前には、10.6インチの見やすいワイドスクリーンテレビを設置。液晶画面が大きくて見やすいです。
シートピッチは38インチ。通常エコノミークラスより6インチ広い設計。
前の座席との幅も広く、約20センチのリクラインで、リラックスできました。
大型サイズの枕やノイズキャンセリング・ヘッドホンがあるのも便利ですね。




食事用のテーブルも大きくて使いやすく!
(プレミアム・エコノミークラスでも大いに寛ぎ、離陸直ぐに即寝でして、食事の頃は寝ぼけてました。汗)
香港到着直前の食事も立派な量で、パスタに続き、何故か焼きそばを頼んでいた私。
ラウンジからずっと麺を食べているような。
プレミアム・エコノミークラスには、USBコネクターも装備され、スマホの充電もできたり、アメニティもいただけるなど、長距離路線でも至れり尽くせり、サービス満載でした。
そんなこんなで、プレミアム・エコノミークラスでゆったり過ごし、あっという間に香港へ到着。
次回は、『香港国際空港』のラウンジ「ザ・ブリッジ」の様子を紹介します。
izumin









