アジアの代表的国際空港のひとつである香港国際空港を拠点に、世界47ヶ国、地域約190の都市にネットワークをひろげているグローバル・エアライン、キャセイパシフィック航空。

2014年12月8日に運行をスタートした、香港・マンチェスター線(週4便で運航中)に搭乗すべく、羽田空港国際線旅客ターミナル(以後、羽田空港と略)より香港へと出発。
2014年12月9日、羽田空港に新しく開設したばかりの「キャセイパシフィック・ラウンジ」



「キャセイパシフィック・ラウンジ」がある場所は、出国後エリア 6階ラウンジ(北)。
羽田空港で国際線を運行する外国航空会社が自社ラウンジを開設するのは初だとか!

羽田空港「キャセイパシフィック・ラウンジ」のポイントは?
- 「飲食施設」が充実
- 香港国際空港の旗艦ラウンジで人気の「ザ・ヌードル・バー」を導入
- 初登場となる「フード・バー」も併設
- イルゼ・クロフォードが率いるスタジオイルゼの手掛ける施設デザイン
- 新ブランドコンセプトを具現化する世界初のラウンジ
- ラウンジ内のあらゆる施設に対し配慮を徹底
- 総床面積は990平米
- 営業時間は朝7:30から17:00まで




新ラウンジの設計にはロンドンを拠点に活躍するイルゼ・クロフォード氏率いるスタジオイルゼを起用。
ラウンジ全体の天井と壁面をサクラ材で統一し、木や石などの天然資材を多用されているため、温もりも感じます。
「キャセイパシフィック・ラウンジ」ではじめて導入されたフード・バー










各種サラダやサンドイッチ、キッシュをはじめ、ペイストリーもいろいろ取り揃えています。
なんといっても忘れてはならないのが、キャセイパシフィック航空といえば、ザ・ヌードル・バーでしょう!






キャセイパシフィック特製の坦坦麺、ワンタン麺、ネギチャーシュー麺など、至れり尽くせりなメニュー内容。








空港内のラウンジとは思えない、見た目にもクオリティの高い料理。それもそのはず、実はホテルオークラによる監修料理なのです。
特に、坦坦麺がたまらないおいしさ。胡麻の風味が高く、濃厚スープが縮れ麺にからまるからまる!
すべて絶品。食べやすいミニサイズだから、食べ比べをしてみるのも楽しいですよ。




フレンチトーストも人気が高い料理の一つ。食後のデザートとして、是非とも味わってみて!






バーに用意されているお酒の種類も豊富。あぁ、搭乗前から心が踊ってしまう。
シグネチャー・カクテル「クラウド・ナイン」は、サッパリとした爽やかテイストです。






「いやいや、搭乗前は仕事に集中しなければ!」という方は、ビューローと呼ばれるビジネススペースを利用されることをお勧めします。
「キャセイパシフィック・ラウンジ」は、家のリビングルームのような寛ぎ空間がひろがっている




私がこれまで描いていた空港ラウンジとは全く違う!というくらい、充実したサービス。




以上、実際の登場前に、写真メイン紹介だけで速報紹介しました。
スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードにおいて、『2014年度 エアライン・オブ・ザ・イヤー』を受賞しているラウンジ。一度は体験する価値がありますよ。
ちなみに、通算4回目の受賞らしく、同一航空会社では最多受賞だそうです。
izumin











