期間限定!シャングリ・ラ ホテル 東京『Rhodes Returns to Tokyo』アフタヌーンティー

  • URLをコピーしました!

「シャングリ・ラ ホテル 東京」が、ミシュランスターシェフ、ギャリー・ローズ氏を迎え、イギリス美食の旅『Rhodes Returns to Tokyo』(ローズ・リターンズ・トゥ・トーキョー)を開催!

昨年に続き、英国政府観光庁とキャセイパシフィック航空の協力のもと、ミシュランガイドで合計6つの星を獲得したイギリスのミシュランスターシェフ、ギャリー・ローズ氏を再び迎えた、イングリッシュ アフタヌーンティーやディナーコースを展開。

英国が誇るトップシェフによるアフタヌーンティーやディナーコースを日本で堪能できるなんて!
英国ファンならずとも、美食マニアにとっても嬉しい企画がスタートしました。

「シャングリ・ラ ホテル 東京」36階のプレジデンシャルスイートで行われたプレス発表会には、本場イギリスのアフタヌーンティーを試食すべく、朝早くから多くのメディア関係者が集結。

イギリス王室より大英帝国勲章の名誉を与えられたギャリー・ローズ氏は、柔らかい笑顔で出迎えてくれました。
「食事の美味しい日本に負けないほど、本当にグレイトな料理ですよ!」との言葉も。

さて、ギャリー・ローズ氏のイングリッシュ アフタヌーンティーとは一体?

目次

基本ともいえるアフタヌーンティーだからこそ必ず食べておきたい!

アフタヌーンティーには欠かせない焼きたてスコーンは、苺のジャムとクロテッドクリームと共に。

5種の焼き菓子に加え、グラスに入った赤いベリーのイートン メスが添えられています。

温かい菓子と冷たい菓子の両方を楽しめるので、思わず食べる順番(ルール)も忘れてしまいそう!?
(※通常は、サンドウィッチ→スコーン→ペストリーの順番で頂くのがルール)

5種のサンドウィッチも彩り鮮やか。卵、チキン、ビーフ、サーモン、野菜とバラエティに富んでいます。

こんなにも盛り沢山な内容だと、お腹も満たされて、会話も弾んでしまいますよね!
さらには、ブレックファストティー、アールグレイティー、コーヒーもすすんでしまうこと間違いなしです。

イングリッシュ アフタヌーンティー at ザ・ロビーラウンジ
期間:4月20日(月) – 24日(金)
時間:14時~17時30分
料金:4,900円

SANDWICHES
・スモークサーモン
・鶉卵、クレソンとマヨネーズ
・胡瓜とチャイブのフレッシュクリーム添え
・レモン香るチキン
・ローストビーフ

WARM SAVOURIES
・スコッチサーモンとパセリのフィッシュケーキ レモンクレームフレッシュ添え
・クリームチーズ、オニオンとハーブ香るクロックムッシュ

WARM HOMEMADE SCONES
・焼き立てスコーン 苺のジャムとクロテッドクリームと共にPASTRIES
・ラズベリーのタルト
・温かいハニーケーキ
・チョコレートマフィン
・カスタードタルト
・ホールオレンジとブルーベリーのケーキ
・赤いベリーのイートン メス

個人的に気に入ったもの、美味しかったもの

取材時はプレスイベント向けに振る舞われたため、それぞれが一皿に盛られていました。
その中でもお気に入りだったのが、カスタードタルトとラズベリーのタルト!

小ぶりの一口サイズで食べやすく、何個でも口に運んでしまいたくなってしまったほど。
外がサクッ、中はとろーり。で、絶妙な食感がたまらない!

チョコレートマフィンは、レアなチョコレートが今にも溢れ出そう。いま思いだしただけでも、じゅるり。

この美味しさならば、ゆったりと寛ぎながら優雅に楽しんで欲しい。
今週末24日(金)迄の開催とは……うーん、うまくスケジュールを調整してでも再訪したい!

『Rhodes Returns to Tokyo』は、アフタヌーンティーだけでなく、ディナー(4月21日(火) – 23日(木))、一夜限りのガラディナー(4月24(金))も開催。

シャンパンやワインと一緒に、夜のひとときを満喫したい方にもオススメです。

シャングリ・ラ ホテル、キャセイパシフィック航空 あわせて読みたい関連記事
最高!もう一度泊まりたい、シャングリ・ラ ホテル ザ・シャード ロンドン

キャセイパシフィック航空に関する過去記事(※英国政府観光庁とのマンチェスター&ロンドンの旅より)

シャングリ・ラ ホテル 東京
住所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
TEL:03-6739-7888(代表)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次