【リーガル・プリンセス バルト海クルーズ 旅行記 Part12】最後のまとめ 船長室も大公開!

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『リーガル・プリンセス』で巡る「スカンジナビアとロシア 12日間」バルト海クルーズの旅!
クルーズ乗船記を合計12記事をわかりやすく表示した、INDEX形式の一覧でまとめてみました。

日本人にとっても大人気の北欧クルーズということで、各寄港地観光でのショアエクスカーションもふくめ、見応えたっぷりの旅行記になるようレポートしました。
先ずは、気になる寄港地よりチェックしてもらえると嬉しいです。

目次

【まとめ:リーガル・プリンセスで行く「スカンジナビアとロシア 12日間」バルト海クルーズの旅】INDEX

あらためて振り返ると、「オイシイ見どころ満載のクルーズ旅だったなぁ」と実感。
ガイド付きのショアエクスカーションに参加したので、効率よく観光ポイントを巡れたことに加え、毎日が世界遺産巡り! 目に飛び込んでくる全てが新鮮で、感動の連続でした。

また、ほぼ日替わりで違う国を移動できるのも、クルージング旅の醍醐味。
毎日変わらない客室でゆっくり就寝し、荷造りの手間も省けるということもポイントが高いといえます。
(同じようなことを飛行機旅で再現すると思うと、かなりハードで難しいはず)

目が覚めれば、昨日とは違った文化の国に到着している。そして、各寄港地での下船もスムーズ。
(ロシアのサンクトペテルブルグ以外は、スルッと下船上陸=入国できちゃうのです)

船内にいれば、いつでも好きなときに食事ができて、目まぐるしいくらいアクティビティが満載と、とにかく毎日が楽しすぎて、帰国後まもないながらも「再び海外クルーズに行きたい!」という気持ちがふつふつと沸いています。
(次は大西洋横断、アラスカ、アメリカ西海岸など、夢は膨らみますね)


船上以外での出来事のなかで、感心したことを一つ挙げるならば、《各寄港地における、ショアエクスカーション現地外国人ガイドの質の良さ》でしょうか。

これまでの海外個人旅行の経験から、そのような類のツアーにはあまり期待していなかったのに、どこの寄港地のガイドも熱心で時間通り!
とにかくしっかりと案内してくれるのです。

ちなみに、美術館などを含めた観光地ではイヤホンが配られることも。
私は英語ガイドツアーに参加していたので、一日中英語リスニング気分ではあったのですが(笑)団体行動からはぐれないためにも、このイヤホンは大切な存在といえます。

ショアエクスカーションには、『リーガル・プリンセス』に乗船している人たちだけと同行。
ご年配でもアグレッシブな方やツアー慣れをしている方も多かったように思います。

日本人は私だけ。というショアエクスカーションばかりに参加していたのですが、むしろ面白くて!
さまざまな年代、人種の方々と一緒に観光地巡りをするということも、貴重な経験となりました。


話題を『リーガル・プリンセス』に戻します。
クルージング最終日前日には、これまで巡った寄港地の様子(気温、滞在時間ふくむ)を綴ったデータを貰えます。
一見地味な冊子のようですが、船内新聞(プリンセス・パター)と同じくらい大切な想い出に。

船上より目にした美しい光景は、何にも代えがたく。今でも心に刻まれています。


最後に、日本のブロガーを代表し、プリンセス・クルーズより招待してもらったということで、『リーガル・プリンセス』の特別な場所にも案内してもらえる!という機会もいただきました。

通常ではなかなか踏み入れることのできない船長室へ!
安全な航海のためにも360度の見晴らしが良くて、物は意外と少なくてシンプル。

先頭と左右の3箇所それぞれににコンピューターがあります。
なかでも、写真撮影はNGであった、別のコンピューター管理室が凄かった!
基本的に、船長一人でいることはなくて、副船長らや操縦士も数人いるとか。

船長室の真下に見えるプールは、ゲスト用ではなく従業員用とのこと。

リヴァプール出身のキャプテン、John Foster氏。
バルト海クルーズのなかでも、お気に入りなのは「オスロ・フィヨルド」の広がる航路だとか。

各寄港地ごとに掲げる国旗も発見。分かりやすく収納されています。

さらには、「プリンセス・シアター」の舞台裏にも潜入。音響機材も近くで拝見できたりと、船長室とはまた違った興奮体験です!

楽屋では、たくさんの華やかな舞台衣装にも囲まれ……

舞台袖からは、リハーサル中の様子をお邪魔させてもらいました。

『リーガル・プリンセス』の取材体験を通して得た事柄が溢れすぎて、一言でまとめるのは難しいですね。
もし船内での様子をより知りたい方がいるならば、コチラも重ねてご覧ください。
そして、夢のような最高で素晴らしいクルージング旅を、一人でも多くの方に体験して欲しいです。

izumin

リーガル・プリンセス
『プリンセス・クルーズ』史上最大となる14万トンクラス。全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付き。海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」の他、噴水ショーを彩る「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ」など驚きの新施設が目白押しです。

乗客定員:3,560人
乗務員数:1,346人
総トン数:142,229トン
就航:2014年5月20日 「処女航海 地中海とエーゲ海クルーズ」
命名式典:2014年11月5日 フォートローダデール 東カリブ海クルーズ
     『ラブ・ボート』メイン出演者6名により命名
全長:約330メートル
全高:約66メートル
全幅:約47メートル(シー・ウォークを含む)
デッキ数:19
喫水:約8.5メートル
航海速度:22ノット(時速 約41km)
URL:http://www.princesscruises.jp/ships/royal-class/

プリンセス・クルーズ
クルーズ業界で最もよく知られる名前の一つであるプリンセス・クルーズは、現在18隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、アメニティーの豊富な選択肢を、最上級のサービスとともに提供している。
世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間170万人のお客様を世界中の目的地に向けて、4泊から111泊のクルーズを運航している。
WebSite:http://www.princesscruises.jp
Facbook:https://www.facebook.com/PrincessCruises.JP
Twitter:https://twitter.com/PrincessCruisJP
YouTube:https://www.youtube.com/user/PrincessCruisesJP/feed

※2016年日本発着クルーズ『ダイヤモンド・プリンセス』コースの一覧はコチラ

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