【リーガル・プリンセス バルト海クルーズ 旅行記 Part11】番外編 日本語でのサービスが充実!

  • URLをコピーしました!

『リーガル・プリンセス』のバルト海クルーズ寄港地巡りを、これまで10記事に渡り紹介しました。
日々船内で過ごしていくなかで、快適で行き届いたサービスを体感していたわけですが、なかでも《日本語でのサービスが充実している》という点も、心に残っています。

そこで、本記事ではスペシャリティ・レストランの「日本語メニュー」を中心に、ランドリーサービスに関する情報もお届けします。

目次

外国船クルーズなのに、日本語メニューがあるのでオーダーも安心!

「このメニュー、一体なにを使っているのだろう?」「食材は分かっても、完璧には分からないなぁ」
海外旅行中のレストランで、このような経験をしたことがある方も多いのでは?

料理内容がちょっとくらい分からなくても、それがなんだか楽しいこともあるのですが……
苦手な食材があったり、どうしても食べたい料理がある場合もありますよね。

バルト海クルーズの『リーガル・プリンセス』船内では、いずれのメイン・ダイニングやスペシャリティ・レストランにおいて
「日本語メニュー」が用意されているので安心です。

例えば、トスカーナの正統派トラットリアの雰囲気が満喫できる高級イタリア料理レストラン「サバティーニ」でも、分かりやすい「日本語メニュー」があります。

具体的に表記されているので、イメージ通りの料理をオーダーできちゃいますね。

メインコースの中では、ロブスター料理が私の一番のお気に入り!
テーブルに運ばれてきてから、最後の仕上げ(カッティング)をしてくれます。

ゆっくりと寛ぎながら、食後のデザートまで美味しくいただくことができました。

さらには、プレミアムな熟成牛肉や新鮮な魚介料理が振る舞われる、ニューヨークスタイルのステーキハウス「クラウン・グリル」では、詳細もきちんと表記されている「日本語メニュー」が用意されています。

もし、英語メニューだけを渡されてしまった場合も、サービス担当のスタッフに「ジャパニーズメニュー(プリーズ)」と伝えればOK!

「クラウン・グリル」ではさまざまな部位のステーキを扱っていて、焼き加減の好みをオーダーできる上に、熟成肉の美味しさを引き立ててくれる塩の種類にもこだわりがあります。

ちなみに、今回は2つのスペシャリティ・レストランをピックアップしましたが、他のメイン・ダイニングでも「日本語メニュー」を確認できました。

初めての海外クルーズの場合は、なにもかもが初体験の連続ですから、「日本語メニュー」が用意されてることで、ホッとするのも嬉しいですね。

クルージング中の洗濯、船内ランドリーサービスを初めて使ってみた

長期クルージングで気になることの一つといえば、“衣服に関して”ではないでしょうか。
荷物を最小化するためにも、衣服の量をコントロールするのは何よりも大切!
(うまく着回しながらも)衣服を気軽に洗濯できる環境があるのならば、是非とも利用してみましょう。

というわけで、『リーガル・プリンセス』船内のセルフサービスのランドリーを実際の様子を紹介します。

各デッキごとにあるランドリールームには、大型の洗濯機とアイロン台(無料)が用意されています。

洗濯機の使い方はいたって簡単!
蓋をあけて衣類をいれ、ランドリー専用トークン(コイン)を挿入し、ボタンを押すだけ。

衣類を入れ終わったら、このタイミングで洗剤を入れます。
大きな洗濯機なので、家族分の衣類を一度にたくさん洗えて便利ですね。

ランドリー専用トークン(コイン)の購入方法に関しては後ほど。

洗濯、乾燥それぞれにかかる目安時間を参考に、のちほど衣類を取りに来ます。
心配な方はランドリールームにある椅子に腰掛け待機しているようです。

さて、ランドリー専用トークン(コイン)に関してですが、購入方法もかなり分かりやすい!

トークンの自動販売機は、「英語、中国語、日本語」の案内より選べます。
日本語表示のタッチパネル方式だと、操作方法も簡単ですね。

洗濯、乾燥のそれぞれが分かれているので、必要な回数分をセレクト。
例えば、洗濯1回分のみであれば「1」を押しましょう。

続いて、自分のクルーズカードを端末機械にスライドさせます。
以前お伝えしたとおり、船内での買い物は全てクルーズカードで済ませます。

指定した枚数分のトークンが出てきたら終了。洗濯機の蓋の横にあるトークン入れに挿入して使います。
洗剤は購入できますが、私は日本から小分けにしたものを持参しました。

洗濯の中には脱水も含まれているので、衣類の水分は絞られた状態で仕上がります。
私はその状態で終了し…客室内で衣類を乾かしました。
(脱水を含んだ洗濯が、300円ちょっとで済むとは、なんてリーズナブル!)

客室内自体が乾燥しているので、厚手のズボンもだいたい5~6時間で自然に乾いてしまうという。
薄い素材の衣類などはもっと早く乾いたので、急ぎで無い場合は自然乾燥がおすすめです。
(なにかと乾燥しがちの客室内が、ほどよく潤うので一石二鳥)


最後に…ちょっと特別な写真も数枚追加。
実は、『リーガル・プリンセス』のメイン・ダイニングの舞台裏であるキッチンにも潜入しました。

アイドルタイムにお邪魔したので、キッチン内は比較的静か。
私が今まで見学したことのあるキッチンの中でも最大級の広さにビックリ!
写真はほんの一部で分かりづらいのですが、乗客定員3,560名分の食事を用意するだけに驚くほど広いです。

メイン・ダイニングで調理する料理の種類が豊富ということもあって、メニュー名と盛り付け例を分かりやすく示す写真も貼られています。


なお、メイン・ダイニングで好みの料理をオーダーしながら食事する以外にも、ビュッフェ形式の「ホライゾン・ビストロ」を利用することも。

「ホライゾン・ビストロ」だと、気軽にフラッと立ち寄って、好きな料理を自由にセレクトできます。

個人的には、「ホライゾン・ビストロ」での食事の気楽さも大好き。
この日は、サーモンをメインに、海老、ジェノベーゼパスタ、サラダをチョイスしました。

とある日は、麺も具材も自由に組み合わすことのできるヌードルを。
ブッフェカウンターの一角にヌードルバーが設けられていて、行列ができるほどの大人気なんです。

連日洋食漬けだと、ちょっぴり飽きてくることもあるので、アジアンテイストはありがたいですね。

朝食では、フルーツやヨーグルトをメインにヘルシーにすませることも。
食べ放題形式のブッフェスタイルは、ついつい食べ過ぎちゃうので、たまには(?)コントロールすることも大切ですね。

とはいえ、船内では甘いものや軽食類の誘惑も多く…..
オールインクルーシブだけあって、これらも全て無料で振る舞われます。

時には屋外デッキで潮風を感じながら、食事やお酒をたしなんでみては!?

本記事のおさらいポイント!

  • 外国船クルーズなのに、日本語メニューがあるのでオーダーも安心!
  • 船内のセルフサービスランドリーでは、日本語表記でトークン(コイン)を購入できる
  • 客室内で衣類を乾かすと室内の乾燥対策にもなって一石二鳥
  • ビュッフェ形式の「ホライゾン・ビストロ」は気楽に食事ができて便利!
  • いつでも好きなだけ食事ができちゃうのも“オールインクルーシブ”ならでは

あわせて読みたい

izumin

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次