マレーシア観光文化大臣より感謝状を授与されました

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マレーシア政府観光局が、2015年12月21日(月)に「感謝の夕べ」を開催。
本国マレーシアからは、ダト・スリ・モハメッド・ナズリ観光文化大臣が来日し、ナズリ観光文化大臣主催により、旅行業界やメディア・プレスに向けて催されました。

実は、私izuminも「メディア部門」で感謝状を感謝状を授与されました(ブロガーでは一人のみ)

感謝状を授与された経緯は、今年8月に行われた「ハリラヤ・オープンハウス」のプレスツアーへ参加、マレーシアのナジブ首相も出席したハリラヤのディナーレセプションの取材。
また、ペナンでの女子旅体験を通じて、自身のウェブサイトブログやSNSなどでの活発で丁寧な発信や活動を評価されての表彰です。

ブロガーらしいリアルな感情と目線を取り入れつつ、読者の皆さまにとっても読みやすく、“マレーシアの今”をより多くの方に興味持っていただける内容です。

私の記憶では、マレーシア帰国後に約1週間ほどで上記記事を全て公開。
そして、ぐるなびippinサイトでは、マレーシアを代表する名物「ホワイトコーヒー」もご紹介しています。

個人のSNSにシェアした情報は多数ありますが、いずれも読者にとって響くような内容を、各所での写真や情報を厳選しながら投稿しました。

年末になって、ナズリ観光文化大臣より直々に感謝状を頂けるなんて、当時は想像もしていなかったので、事前にお知らせをいただいた際は、とても嬉しかったです。

なお、メディア部門では、コラムニストの中村孝則氏、TBS『世界ふしぎ発見』、JAL機内誌『スカイワード』、ウェディング雑誌『エル・マリアージュ』、パナソニックTV・トレインチャンネルCM『ふだんプレミアム』、インスタグラマーGenta氏が選出。

そして、ひときわ会場を沸かせたのが、日本の音楽グループ『超特急』への感謝状の贈呈。
彼らは、今年の2月にKLとボルネオにてファースト写真集を撮影し、7月に発売。
メンバー発信のSNSを通じて、マレーシア観光の魅力を若い世代に伝えたということが理由です。

「感謝の夕べ」当日は、マレーシア政府観光局の公式インスタグラムと公式YouTubeチャンネルをスタート。
いずれのアカウントも、最初の投稿はダト・スリ・モハメッド・ナズリ観光文化大臣の写真や動画となっていて、その場で撮影、投稿の手順も公開されました。

最後に、「感謝の夕べ」の会場(帝国ホテル本館2階 「孔雀西の間」)の様子も添えておきます。

2015年度の観光プロモーションを通じ、1月~8月には、日本から約32万人の訪問者を迎えたマレーシア。
来年2016年度では、“Go and Share!”をテーマに、20代~30代女性を中心とした、「女子旅」の魅力を大きく請求していく予定です。

マレーシアの魅力を伝える美しいビジュアルを通じて、実際にマレーシアへ足を運び、現地の体験をシェアしてもらえるような働きかけからも目が離せません。

マレーシア政府観光局

マレーシア政府観光局公式サイト(日本語)
http://www.tourismmalaysia.or.jp/

マレーシア政府観光局 オフィシャルブログ
http://blog-tourismmalaysia.jp/

マレーシア政府観光局は、マレーシアの観光文化省下に帰属し、あらゆるレベルでマレーシアの観光プロモーションを行うことに特化した政府機関です。 当機関が設立された当初から、国際ツーリズムのシーンにおいて飛躍的な発展を遂げてきました。 2013年、マレーシアは全世界から2,570 万人の観光客、654億リンギット(約1,962億円)の歳入、世界第10位の観光地としての人気を誇っています。
「イヤー・オブ・フェスティバル 2015」(略してマイフェス)を迎える2015年は、”エンドレス・セレブレーション”をテーマに 多民族国家ならではの様々な文化に基づいたフェスティバルにフォーカスをあてて参ります。
マレーシア政府は、2020年までの目標として、3,600万人の観光客と、1,680億リンギット(約 5兆400億円)の歳入実現を掲げています。 これは、経済変革プログラム(高所得を生み出す可能性の高い12の主要経済分野)(NKEA) のうち、マレーシア観光改革 2020(MTTP)に組み込まれています。

izumin

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