【フィンエアービジネスクラス搭乗体験記】成田-ヘルシンキ(AY0074)ヘルシンキ-マンチェスター(AY0937)前編 -Day1- #lovegbfinnair

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「英国政府観光庁 x フィンエアー」の共同企画旅『フィンエアーで往く、英国周遊の旅』がいよいよスタート。
先ず始めに、旅に欠かせない交通手段でもある飛行機にまつわるレポートより始めます。

目次

日本から、最短最速でヨーロッパへフライトするフィンエアー

この最短最速の意味を分かりやすく説明します。
日ごろ私たちに馴染みのある地図と言えば、「メルカトル図法」で描かれているパターンが多い。
それは、北極や南極に近づけば距離や面積が極度に拡大されてしまっている……ということを覚えていますでしょうか。

つまり、ちょっぴり忘れがちだったけれども『地球は青、いや丸かった!(by,イズーリン)笑』

最短最速ルートで日本と欧州を結ぶフィンエアーはデイリー運行中。
実際の距離感は「正距方位図法」だと分かりやすいが、もっと簡単に可視化するならば地球儀を見れば一目瞭然ですね。

成田、関空、名古屋より、毎日運航している点からも、ビジネスにおいての使い勝手も良いと思います。

仕事でフィンエアーを利用する友達からも評価はとても高くて、私も前のめりで搭乗してきました。
さて、成田空港のフィンエアーカウンター長距離路線ビジネスクラスの様子から紹介していきましょう。

成田国際空港第2ターミナルよりヘルシンキにむけて出発

成田、中部、関西の空港よりフィンランドの首都ヘルシンキまで最短最速の9時間30分。
ヘルシンキを経由すれば、ヨーロッパ60都市以上にスムーズな乗継が可能ということで、今回は「成田→ヘルシンキ→マンチェスター」という経路で英国へ向かいます。

成田国際空港第2ターミナルのDエリアにある、フィンエアーのカウンター。
昨年2015年には出版70周年を迎えたムーミンご一行がお出迎えです。

はやめに到着していたのでRIMOWAスーツケースの重さを量ったならば、この重さ!汗
今回はビジネスクラスなので荷物の重さに関しては特に心配ナシ。

と……ここで、フィンエアー手荷物預かりに関しての興味深い項目を公式ウェブサイトより拝借。

「フィンエアーのフライトでは、ほとんどの楽器は無料手荷物許容量に含めてお預かりいたします。各楽器を手荷物1個として数えます」
という案内とともに、公式ウェブサイト上で「楽器の手荷物預かり」もかなり詳しく説明されています。

この表記ページに私は感動!
たいていの航空会社のウェブサイトって、楽器の持ち込みをそこまで詳しく説明していないことも多いから。
さすが、ウィーンやワルシャワなどの“音楽の本場である欧州”を結ぶフィンエアーだけあって、演奏者の最も大切な楽器に対してしっかりと考えてくれていることが嬉しい(涙)
(私の周りには、音楽留学のみならず、海外で演奏する同級生も多いので、楽器との海外渡航問題に悩む話を昔からよく聞かされていたのです)


話をサクッと次にすすめるとして、心配性なので日本にてポンドへの両替をー。

ブロガー一同も集結し、カウンターでチェックイン。
ビジネスクラスだと「ファストトラック」を通過できるのでラクラクです。

その後ラウンジも利用したのですが、特にフィンエアー専用ラウンジというではないので割愛しました。
さぁ、いよいよ成田→ヘルシンキ(AY0074)11:55発へ搭乗です。

フィンエアーの長距離路線ビジネスクラスの全貌をご覧あれ!

「フィンエアーの長距離路線ビジネスクラス」の3大ポイントとは

  • プライバシー空間をさらに確保したフルフラットシート(周りを気にすること無く仕事をしたり、食事や睡眠がとれる)
  • フィンランドのトップシェフによる極上のシグネチャーメニューと自慢のワインセレクション
  • Marimekko for Finnair特製のアメニティキット(高品質なアメニティキットを用意)

ということですが、先ずは写真に情報を分かりやすく盛り込んだのでご覧ください。

『Marimekko for Finnairコレクション』もチラチラ登場して、気になることでしょう。

ちなみにですが、免税品や機内販売アイテムの予約注文もできることをご存じでしょうか。(2016年時点)

ヘルシンキのアパレルブランドMAKIAの衣料品なども購入出来たりと魅力的すよね。

注目すべきは、『Marimekko for Finnairコレクション』

ビジネスクラスのテキスタイルやテーブルウェアでも使用されていますが、どの席クラスの方でも買えるんです!

ぐるなび主催の食通が選ぶグルメ ・アイテムサイト「ippin(イッピン)」では、「Marimekko for Finnairコレクション」と「iittala(イッタラ )」を寄稿しています。ぜひ重ねてご覧ください。

「マリメッコ」だらけの空間で過ごせる飛行機会社フィンエアー限定のカワイイ食器
 フィンエアー機内販売で手に入る「イッタラ」の特別なスパークリングワイングラス

さて、前方を見たならば、男性二人で仲むつまじくやっていらっしゃるようですね。

私は、Nicolas Feuillatte(ニコラ・フィアット)を白ワインをいただくとしましょう。

長距離路線のビジネスクラスは、機内食を2回提供。そのうちの一つの昼食はこんな感じです。

本当は牛すき焼きが食べたかった! のですが、「Sorry……モウアリマセン」と。
ビジネスクラスで希望食が選べなかったことは、人生で2度目。ちょっと切ない。
(こんなことならば、メインコースをオンラインで事前予約しておけば良かったなぁ)

気を取り直して、いろんなワインをテイスティング。
ビジネスクラスでは多彩なワインが用意されているので、もう幸せすぎる!

ワインを片手に音楽を聴きながら、美味な食事を。なんて贅沢なんだぁ……

ハッ!

私としたことが、デザートを待たずして、食事の合間に3時間以上も爆睡。
(マッサージ機能付きシートも罪なんだよ~笑)

フィンエアーのフルフラットシートは角度調整も思いのままで、その居心地の良さに超リラックスしてしまったようで、引き込まれるように熟睡していました。
(取材なのにすっかり寝落ちしていた事実に我ながら驚きました)

気が付いたら食器も何もかも片づけられていて、機内は暗転モード。

でもね、後からハーゲンダッツのアイスクリームなどもしっかりオーダーできるので安心ですよ。
アイスクリーム後には、イッタラグラスに盛られたたっぷりのフルーツもいただきました。

ぼんやりとPC作業をはじめながら仕事をはじめた矢先に、人生初体験が待ち構えているとは!
後編記事に続きます。

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取材協力:フィンエアー、英国政府観光庁

izumin

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