【英国】オトカーコレクションの5つ星ホテル「ザ・レインズボロウ」でロンドン最終日ディナー -Day5- #lovegbfinnair

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英国を旅しながらいつも感じるのは、伝統の中に新しさが融合していて、人々の心を引きつけてやまないということ。
言葉にしてしまうと簡単ではあるけれど、古き良きものを守りながらも新たな気持ちにへと昇華してくれるような不思議なパワーを持っているのです。

ロンドンを代表する名門ホテル「The Lanesborough(ザ・レインズボロウ)」も、そんな例の一つ。

2013年12月より約1年半かけて、全93室のゲストルーム(うちスイートルーム43室)やパブリックスペースなど、
ほぼ全てのエリアのリノベーション工事を終えて、2015年7月にリニューアルオープン。

世界中の最高級ホテルを集めたオトカーコレクションに加盟する9軒のラグジュアリーホテルのひとつとしても知られており、バトラーサービスの発祥は、この「ザ・レインズボロウ」だともいわれています。

「オトカーコレクション」とは…?
世界中の厳選された最高級ホテルが集まるグループで、現在世界で9軒のラグジュアリーホテルが加盟。

実は、マドンナ、ジム・キャリー、レオナルド・ディカプリオらのセレブリティからも愛されるホテルとしても有名。
今回の英国旅では宿泊は叶わなかったものの、素晴らしい空間でディナーを頂いてきたので、記録に残しておきます。

目次

華やかで美しい空間に踏み入れた瞬間、貴方の心を魅了してしまう

ディナータイムに利用した、「セレスト」と名の付いたレストラン。
先ずはその煌びやかで荘厳な内装に目を奪われ、訪れる者を心を瞬時に奪ってしまう。

今パリで最も敬愛されるミシュラン3つ星シェフで「ル・ブリストル・パリ」の総料理長を務めるエリック・フレション。
技術を踏襲するフロリアン・ファヴァリオをエグゼクティブ・シェフに迎え、その腕を振るいゲストを魅了してくれるとは、期待が高まります。

宝石箱をあけるような気持ちで頂く、英国スタイルに触れながらの正当派フレンチ。
英国で食べるフレンチというシチュエーションは、何故だか心くすぐられる気分にもなる。
洗練された英国式サービスがしっかりと刻み込まれていて、「調理法はしっかりとしたフレンチなのに、ここは英国なのだ」という摩訶不思議な事実だけが刻まれていきます。

旅を締めくくる最終日は、このような素晴らしいレストランで過ごすのが一番心地良い。
なぜならば、時間を忘れさせてくれるような最高のひと時が、旅の想い出をさらに輝かしてくれるから。

上質な気配りを感じ取れるサービスに、華やかで美しい空間。そして魔法のかかったような料理の数々。
この上ない贅の連続を実際に体験すると、「ザ・レインズボロウ」にはバッキンガム宮殿王室専用の入口まで用意されているということにも自然と頷けるはずです。

The Lanesborough(ザ・レインズボロウ)
住所:Hyde Park Corner, London SW1X 7TA, England
TEL:+44 20 7259 5599
Website:http://www.lanesborough.com/eng/home/

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取材協力:フィンエアー、英国政府観光庁

izumin

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