【英国】ハリポタファン必見!絶対に一度は訪れたい「ハリー・ポッター・スタジオツアー」濃密ブログレポート後編 -Day5- #lovegbfinnair

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前編記事では、「ハリー・ポッター・スタジオツアー」のエントランスやお土産、ガイドブックや旅行誌などでもよく紹介されている項目をピックアップ。
本記事後編は、「オリバンダーの杖」、最寄り駅やハリポタバスの料金などをお届けします。

目次

ハリポタのマニアックファンにはたまらない世界がひろがっている!

「ハリー・ポッター・スタジオツアー」内は思っていたよりもとにかく広くてびっくり。
ハリポタ全シリーズの映画撮影にまつわるものや、様々なスタジオセットは本当に見応えがあります。
なかでも私が気になったのは、実際に使われていた《ヘア&メイクのコーナー》です。

ウィッグを見ただけでもキャラをすぐに思い出しちゃいますね。

そして、《アニマルアクターコーナー》に掲げられている写真にも興味津々。

ハリー・ポッターのペットである白ふくろうの歴代ヘドウィグ。どのふくろうも凄く似てますね!

ダークな世界観のあるスネイプ先生のスタジオセットもかなり面白い!
あぁ、このシーンも覚えている。再現セットだとちょっと怖いですね(笑)

ハリポタシリーズで“ピンクの先生”とも言われている、ドローレス・アンブリッジのセット。

映画のなかでもキーワードとなるアイテムもたくさん展示されていて、ワクワクしちゃいます。

あぁ、ハリポタ映画を彩る名シーンがどんどん思い起こされるーーー(涙)

シーンによっては、本物のヘドウィグではなく、コンピューターで動かしていた時もあるようですね。

館内を歩き疲れでも、バタービールを片手に一息つけば、盛り上がること間違いなしです。

「特撮コーナー」ではハリーの気持ちになって特別な写真を撮ろう!

「ハリーたちのように、魔法のほうきに乗って空を飛びたい!」なんて思っている方へ。
実は、その夢が叶ってしまうのです!

それは、この右奥に…あるのですが!
有料の「特撮コーナー」は撮影禁止のため、現場の様子をご紹介出来ずゴメンナサイ!

皆さんもハリーと一緒に汽車に乗って「ホグワーツ魔法魔術学校」へ向かう気分を味わってみてくださいね。

有料の「特撮コーナー」以外にも名シーンを撮影できる場所が幾つもあります。

最後には、大人気の「オリバンダーの店」を再現した小部屋が

ダイアゴン横丁に存在する「オリバンダーの店」を再現した小部屋はいつも大人気!
実は、ハリポタシリーズ8作の映画に関わったキャストやスタッフの名が杖の箱に書かれているのです。

先ずは、ハリポタ作者であるイギリスの作家「J・K・ローリング」を発見!

ハリー・ポッター役の「ダニエル・ラドクリフ」。これは見つけやすかった!

セブルス・スネイプ役の「アラン・リックマン」。名俳優がまた一人旅立たれてしまいましたね……。

「オリバンダーの杖」の数は驚くほど多いので、自分一人ではなかなか見つけられないかも!?
小部屋に親切なスタッフがいらっしゃるので、お目当てのキャストが見つからない時は聞いてみましょう!

「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー メイキング・オブ・ハリー・ポッター」への行き方

最後に「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー メイキング・オブ・ハリー・ポッター」への行き方を簡単にまとめます。

ロンドンユーストン駅より列車で約20分ほどにあるWatford Junction駅にて下車。
このWatford Junction駅にさえ着いてしまえば、あとは専用の「ハリポタバス(シャトルバス)」に乗車するだけ。
Watford Junction駅の改札を出て直ぐにバス停もあるので、迷うこともありません。

ちなみに、私たちは宿泊ホテル「ジ エキシビショニスト ホテル」の最寄り駅よりメトロなどを乗り換え、Watford Junction駅へと向かいました。

メトロ乗車の際には、事前に用意していたビジター・オイスター・カードが大活躍!
このカードは、いわゆるSuicaのようなもので、ロンドン市内の交通機関などで使えるデポジットカードです。

【ビジター・オイスター・カード (London Visitor Oyster Card)】
ロンドン市内の交通機関でご利用可能なタッチ&チャージ式スマートカード
英国政府観光庁オンラインショップ」からも事前購入可能

  • どこでも使える-ロンドン市内の交通機関はもちろん、リバーボートやエミレーツ・エアライン・ケーブルカーも割引料金で利用可能!
  • 50%オフ-地下鉄ゾーン1区間の片道切符料金は£4.70だが、 ビジター・オイスターカードで支払うと£2.20で乗車可能!
  • 並ばずすいすい!-チケットオフィスに地下鉄駅に並ぶ必要無し!(金額がチャージされたビジター・オイスターカードは、国際書留またはエクスプレス便での発送)
  • 利用限度額 (プライスキャップ制)-1日にゾーン1~2区間を移動した際の料金が£6.50 相当に達すると、それ以上の金額をチャージされることはない!(トラベルカード1日券とほぼ同じ金額)
  • 限定オファー&割引-ロンドンにある25以上のレストランやショップにて限定オファーや割引が適用される!

Watford Junction駅前にある「ハリポタバス(シャトルバス)」は、30分おきに出発。
バス停も目立っているので、かなり分かりやすかったです。

この「ハリポタバス(シャトルバス)」は2階建てバスでバリアフリー。
乗車時にバス料金を支払うのですが、もろもろを分かりやすくまとめてみました。

  • 片道→2ポンド/往復→2.5ポンド(旅行者の方はたいてい往復を購入するはず)
  • キャッシュのみでクレジットカードは使えない
  • 例:定刻9:20に出発で約15分乗車、日曜日・小雨の時に7~8割の乗車率

「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー メイキング・オブ・ハリー・ポッター」へ到着

《チケットは事前購入のみ、参加者は1日5,000人限定》ということで、事前に日本でチケットを購入しておき、手配済みのチケット控え(メールの場合も)を用意しておくと良いでしょう。

こちらの端末で、事前予約した方がチケットを受け取るようです(現地の方が使っていました)
おそらく、日本の映画館でもよくあるタイプ(事前予約→映画館で受け取る端末)に近しいですね。

旅慣れてない場合は、日本でチケット控えをしっかりと印刷しておく方が絶対に安心かと。
私たちの場合は、スタッフのいるチケット受取カウンターで、印刷しておいたチケット控えを渡しました。
その時に「本人確認のできる書類」を見せる必要もあったので、私はパスポートを提示しています。

Wi-Fiもフリーなので、現地からSNSシェアもたくさんできちゃいますね。

以上、2記事にわたって『ハリー・ポッター・スタジオツアー』の様子をお届けしました。
これからのGWに英国旅行を計画されている方も、是非とも本場のハリポタを一度は楽しんでみてくださいね。

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ハリーポッター・スタジオツアー(ワーナーブラザーズ スタジオツアー ロンドン)
住所:Studio Tour Drive, Leavesden, Hertfordshire WD25 7LR, England
Website:https://www.wbstudiotour.co.uk/

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取材協力:フィンエアー、英国政府観光庁

izumin

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