ニュージーランド航空が、初飛行から75周年と日本就航35周年を迎え、記念イベントを開催。
関係者に向けたレセプションパーティーに、私もブロガーとして参加してきました。

中央の男性3名は、左より、駐日ニュージーランド大使館公使 ピーター・ケル氏、ニュージーランド航空 日本・韓国・東南アジア地区支社長 スコット・カー氏、ニュージーランド航空 初代日本支社長 佐野 守氏。
歴代のニュージーランド航空ユニフォーム姿のモデルや現役CAも登場しました。

75年前の初代から現在に至るまでの「歴代ユニフォームのファッションショー」




その年代ごとのファッションの流行も取り入れている中で、ブーツスタイル、ホワイトワンピ、存在感のあるカフス付き、袖のふわっと広がるシャツなど、現代のユニフォームでは見かけないような、機能性よりも可愛らしさ重視のデザインに釘付け。

左より、1950年代、1960年代、1970年代、1970年代、1990年代のユニフォーム。
当時の機体の色合いをイメージした、グリーン系のユニフォームも多いですね!
過去には、クリスチャン・ディオール、ニナ・リッチ等の有名デザイナーがデザインを手掛け、現在は、ニュージーランドのトップデザイナー、トレリス・クーパーによるユニフォームを採用しています。
最新鋭機ボーイング787-9型機に使用、「プレミアム・エコノミー」「スカイカウチ」の座席が体験出来るコーナー


実際に座ってみたところ、ゆったりとした座り心地が最高!!
再びニュージーランド航空に搭乗し、ニュージーランドを巡ることに想いを馳せました。

私は「ビジネス・プレミア」を利用したこともあるのですが、就寝時はフルフラットにした後に、形状記憶マットレスを敷いて貰えたことがとても印象的だったのを覚えています。
いろんな航空会社のビジネスクラスに搭乗している中でも、マットレス有りは珍しいですよね。
(マットレス一枚が加わるだけで、寝心地の良さは格別です!)

イベント後半には、TBS『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンター白石みきさんのトークショー、ユニークなお楽しみビンゴ抽選会も催されました。


さらには、ニュージーランド産のワイン、豪華な料理やスイーツも振る舞われ、お腹もいっぱいに!!


ニュージーランド航空歴代の機体模型もずらりと…
昨年の12月に運行を開始した「B787-9型ドリームライナー」には未だ搭乗した経験がないので、次はこの機体にも乗ってみたいです(3席がフラットになるエコノミー「スカイカウチ」も気になる!)
ニュージーランド航空の日本路線は1980年に就航。現在では「日本・ニュージーランド」間を直行便で結ぶ唯一の航空会社です。
成田とオークランド間を週7便運行し、また全日空とのコードシェアにより、日本国内各地からのアクセスも容易になりました。

最近では、ラグビーW杯での日本代表の活躍から、ラグビーフットボールへの興味も沸いている方も多いはず。
ラグビー最強代表チーム「オールブラックス」の臨場感あふれる試合を、現地で観戦してみるのも楽しいでしょうね。
過去記事 ニュージーランド航空 世界最初のボーイング787-9型機 オープニング・レセプション
ニュージーランド航空
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