【シンガポール・お土産】誰もが憧れるラッフルズ・ホテルで購入したかったギフト

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1887年創業シンガポールで最も有名な高級ホテル「ラッフルズホテル シンガポール」。宿泊者でなくともお土産の購入は可能。今回はおすすめしたいアレを買ってきました。

半年ぶりに、海外クルーズへ行ってきました。
今回の航路は、シンガポール発着、マレーシア・ペナン島とタイ・プーケット島に寄港する、4泊5日の東南アジア周遊スケジュール。シンガポールでは前泊し、ほんの少しだけですが散策時間もとれました。

向かったのは、1887年創業シンガポールで最も有名な高級ホテル「ラッフルズホテル シンガポール」。伝統的なコロニアルホテル様式の美しい建物が私を出迎えてくれました。

この名門ホテルのブティックにある、人気のアノお土産を買うのが一番の目的。

…ですが、ちょっぴりお店のなかの様子もシェアしますね。

私がシンガポールを訪れたのは1月後半頃。ちょうど中国の旧正月にあたる、2025年の春節シーズンまっただ中でした。縁起の良い赤色の飾りは街中のみならず、いたるところに。とても華やかで賑やかな雰囲気に包まれていました。

ホテル館内のラッフルズブティックには、ラッフルズ特製のギフトが目白押し。あれもこれも欲しくなってしまうかわいさです。

オリジナリティ溢れる、心トキメクおしゃれなアイテムばかり! 初訪問の私は大興奮(笑)よくぞ散在せずに帰ってきたな~と自分を褒めたいです。

エプロンも発見!
近代シンガポール建国の父、スタンフォード・ラッフルズ卿にちなんで「ラッフルズ ホテル」と命名されました

さて、肝心の購入品はといえば、グルメセレクションのなかでも人気フードのコチラです。



■カヤジャム $15.00(約1,725円)
■ピーナッツバター $14.00(約1,610円)
( 1SGD=約115円 ※2025年1月現在 )

ちなみにカヤジャムとは、卵、ココナッツミルクやパンダンリーフで作られた地元ならではのジャムのこと。旧イギリス領のマラヤ地域発祥したペースト系のスプレッドです。

シンガポールやマレーシアで日常的に食されていることから、スーパーなどでも販売されていますが、憧れの名門ホテルのものならば、エクラ世代のフーディーな方へのお土産に最適。梱包されている小さな麻袋や食べ終えた空き瓶もとっておきたくなる可愛さですね!

いつもお世話になっているグルメなお友だちへお渡ししたら、とても喜ばれました。美味しさにはまった私は、またいつか現地でリピート買いすることでしょう。

▸Website:ラッフルズ ブティック

izumin

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