“美食旅”をテーマに、日本のメディアでの未公開情報も含め、紹介したマレーシア取材記事。
分かりやすいINDEX形式の一覧でまとめてみました。
ブロガーらしいリアルな感情と目線を取り入れつつ、読者の皆さまにとっても読みやすく、“マレーシアの今”をより多くの方に興味持っていただけるような内容にと集約しています。

9年連続でロングステイ希望国の第1位に選ばれたマレーシア。
その安定的な人気の理由は、ロングステイ受入れのための査証プログラム「マレーシア・マイ・セカンドホームプログラム(MM2H)」制度の充実、穏やかな国民性、日中の平均気温が 27-33 度(年間)という過ごしやすい気候、治安の良さ、物価の安さ、医療水準の高さ、英語が共通言語として通じること、食事も日本人の口に合うものが多いのも理由とのこと。
私が過ごした約一週間ほどの滞在でも、それらを実感することも多く、多民族が交わる中で、お互いを尊重し合いながら生活をし、様々な文化が共存している点もユニーク。
とりわけ食事の美味しさは心に残るものがあり、美食の国と言われる所以を実感しました。
首都(都市部)よりも地方エリアに惹かれるのは、私がどの国を旅する際にも共通することで、ネグリ・スンビラン州での田舎(カンポン)体験や、ペナン島での散策などにも魅了されました。
いつか機会があれば、レダン島、ランカウイ島、ボルネオ島などにも足を運んでみたいと想いを馳せています。
改めまして、この度ご招待頂きました「マレーシア政府観光局」にお礼申し上げます。
ー追記ー
上記プレスツアーへ参加をした後に、自身のウェブサイトブログやSNSなどでの活発で丁寧な発信や活動を評価され、2015年の年末にダト・スリ・モハメッド・ナズリ観光文化大臣より感謝状をいただきました。
取材依頼:マレーシア政府観光局
マレーシア政府観光局公式サイト(日本語)
http://www.tourismmalaysia.or.jp/
マレーシア政府観光局 オフィシャルブログ
http://blog-tourismmalaysia.jp/
マレーシア政府観光局は、マレーシアの観光文化省下に帰属し、あらゆるレベルでマレーシアの観光プロモーションを行うことに特化した政府機関です。 当機関が設立された当初から、国際ツーリズムのシーンにおいて飛躍的な発展を遂げてきました。 2013年、マレーシアは全世界から2,570 万人の観光客、654億リンギット(約1,962億円)の歳入、世界第10位の観光地としての人気を誇っています。
「イヤー・オブ・フェスティバル 2015」(略してマイフェス)を迎える2015年は、”エンドレス・セレブレーション”をテーマに 多民族国家ならではの様々な文化に基づいたフェスティバルにフォーカスをあてて参ります。
マレーシア政府は、2020年までの目標として、3,600万人の観光客と、1,680億リンギット(約 5兆400億円)の歳入実現を掲げています。 これは、経済変革プログラム(高所得を生み出す可能性の高い12の主要経済分野)(NKEA) のうち、マレーシア観光改革 2020(MTTP)に組み込まれています。
izumin


















