“美食旅”をテーマに掲げてお届けしていたマーレシア旅行記事。
最後は番外編として、2015年5月30日にオープンしたばかりの東南アジア最大級アウトレット「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」の現地情報を紹介します。
私自身、日本国内の三井アウトレットパークにも、プライベートで4~5ヶ所ほど行ったことがあるので(特に木更津に関しては月一程度で利用)違いなどを見つけながら探索してみました。
クアラルンプール国際空港から車で約5分!利便性の高い場所にあるアウトレットモール

「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン」(以下「MOP KLIA SEPANG」と明記)は、日本のアウトレット施設でもお馴染みの三井不動産が手掛ける、初の海外展開アウトレットモール。
2015年5月30日のオープン後、同年7月末までに約130店舗が開店。
今後は2018年ならびに2021年に拡張を予定し、最終的には全体店舗面積約4万4,000平方メートル、店舗数約250店舗の東南アジア最大級のアウトレットモールに成長させる計画です。


「MOP KLIA SEPANG」の入り口を入って直ぐにある大きなエントランス。2階奥に見えるエリアはフードコートです。

回遊性を考慮した2階建てのスタイルは、入間、幕張、横浜ベイサイドと同様ですね。
広々とした館内全てが屋根ありなので、天候に左右されずお買い物できるのは嬉しい!
明るい自然光を取り入れながら、開放感のあるスッキリとした空間デザインが居心地良く、フロア内に椰子の木があることで、南国リゾートをも彷彿とさせます。


アウトレットモール内には、「TOYOTA」のショールームも発見しました(日本の場合、短期展示以外では見かけない光景)
有名なラグジュアリーブランドや、インターナショナルブランドも数多く展開

「DIANE VON FURSTENBERG」では、ラップドレスなどの人気商品もお手頃価格で購入可能。日本でも根強い人気のある欧米ファッションブランド、欧米雑貨ブランドに加え、日系ブランド(Onitsuka Tiger、asics Factory Outlet、CITIZEN、ISETAN OUTLET STOREなど)もたくさんありました。




やはり注目したいのは、何と言ってもマレーシアのファッションブランドではないでしょうか。



日本ではあまりお目にかからないマレーシア独自ブランドの洋服などを旅の想い出も兼ねてお得にお買い物。
また、マレー料理をはじめとした飲食店舗も豊富で、和食、イタリアン、中華、タイ料理などの世界各国の食を楽しめるだけでなく、ハラル、ノンハラル、ポークフリーといった、マレーシアならではの対応に応じた飲食店舗もしっかりと完備しています。
国際空港敷地内ならではのサービスにもしっかり対応!

「フライトインフォメーションディスプレイ」をはじめ、CIMB(マレーシア本国の大手銀行 CURRENCY EXCHANGE CIMB BANK)が外貨両替カウンターを設置。
ツーリストプリビレッジクーポン(外国人のパスポートを見せるともらえるクーポン)の発行、施設内一部ゾーンで無料Wi-Fiを設置するなど、海外からのゲストに向けての対応も充実しています。





さらには、「フライト チェックイン センター」が併設、空港利用の来場者向けに、買物前後に搭乗手続きが出来る「自動チェックインシステム」、バス、タクシー、レンタカー等の手配に加え、「無料のお荷物預かりサービス」もあります。
空港からは毎時2~3本の無料シャトルバスがあり、市内と空港を結ぶ路線バスも運行しているので、非常に利便性が高いです。
日本国内のアウトレットモールとの違いの中でも、スーツケース関連のブランドや店舗が複数あったのも印象的でした。
日本へ帰国する直前に、お買い得なショッピングを思う存分楽しみ、新たに購入したスーツケースにお土産をいっぱい詰めてみてはいかがでしょうか。
三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン
住所:マレーシア セランゴール州 セパン クアラルンプール国際空港敷地内
取材依頼:マレーシア政府観光局
izumin















