「星野リゾート 界」といえば、地域文化に携わる方々とコラボレーションした「ご当地部屋」が有名。
松本のクラフト文化と音楽の文化の融合した「松本オーディオクラフトルーム」は、「星野リゾート 界 松本」の客室のなかでもたった一つの特別なお部屋。
露天風呂や広々としたお庭とテラスも備わっている開放感溢れる客室では、居心地の良い空間が広がり、音楽好きの方にもぴったりな「ご当地部屋」です。
ご当地部屋「松本オーディオクラフトルーム」の魅力とは?



私が宿泊体験した、ご当地部屋「オーディオクラフトルーム」。
至るところに“音楽と木工”が取り入れられていて、優しさと温かみを感じられます。
長野に拠点を置く「工房アンダンテ」主宰のクラフト作家 吉田直樹氏の想いの詰まった作品の数々。
ピアノ、チェロ、サックス、打楽器を演奏している木工オブジェは、なんと手作りのスピーカーなんですって!
客室を入って直ぐには、本物のフルートも飾られていて、実際に吹くこともできるのだとか。
木工で作られたバッハの譜面作品も飾られているので、即興演奏にチャレンジしてみちゃう!?




低音も心地よい響きで、客室なのに音響の良いホールで生演奏を聴いているかのよう。
ジャズCDが一枚用意されていますが、お気に入りのクラシックCDを持ち寄ってみては?
音楽愛好家にもたまらないご当地部屋は、毎夏開催の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」の時にも大人気。
私は学生時代に音楽を専攻をしていたこともあって、「オーディオクラフトルーム」をとても気に入りました。
音大時代の恩師や同級生にも「是非とも一度は宿泊して欲しい!」と、強くオススメしたいです。
露天風呂テラス付客室ならではの贅沢な湯浴み
部屋付きの露天風呂に加えて、さらにはお庭とテラスが備わっている点も素晴らしい。好きなタイミングで露天風呂を楽しめるのは嬉しいです。




朝一の露天風呂も最高。
露天風呂と洗い場の導線がうまく出来ていて使いやすい! 何度でも利用したくなります。
客室の窓際に奥にある2つのイージーチェアーは、長野県松本市の無垢の木を使ったオーダー家具製作「Kancraft (カンクラフト)」の作品。


実際に座ってみると気持ち良い座り心地で、職人技に感動します。他ではあまり紹介されていないのですが、窓際にある独立した鏡台もすごく便利ですよ。
使い心地抜群の三面鏡のドレッサーは木の温もりがいっぱい。もちろん、椅子も座りやすいです。
自然光を感じながらだとメイクもし易く、女性にはとても喜ばれるポイントでしょうね。
木漏れ日と風に身を任せ、優雅に寛げるテラスも私のお気に入り

「このテラスで朝のコーヒーが飲めたら幸せでしょうね」と私が呟いた一言を覚えてくださっていて、翌朝にはスタッフの新本さんがコーヒーメーカーを用意してくれたのです。


どんな小さな一言でも見逃さない、心配りとお持てなしが何よりも嬉しく…
「界 松本へ宿泊して本当に良かった。」と、心から思いました。
ご当地部屋「オーディオクラフトルーム」では、客室内でゆっくりする方が多いとのこと。
信州ワインバレーのワイナリーで購入した信州ワインを持ち込み、大好きな音楽CDに耳を傾けながら、思いのまま過ごされるそうです。
八種十三通りの多彩な湯で、思う存分温泉三昧を







松本城主の御殿湯も設けられていたという、歴史ある浅間温泉。
「界 松本」では、八種類、十三通りの多彩なお湯を楽しめるのも最大の魅力です。
天然白木大風呂、寝湯、檜おがくず風呂、ラディアントバス(輻射熱温浴)、露天樽風呂、
東屋仕立の露天風呂、ミストサウナとドライサウナ、立ち湯…と、その種類を聞くだけでもときめきます。
チェックインして直ぐの15時から、翌朝チェックアウト直前の11時30分まで、夜中1時~2時の清掃時間を除き利用可能。湯浴みの楽しみも尽きることなく堪能しましょう。
時間帯で男湯と女湯を入れ替えるため、「貴天」と「祥雲」のいずれの湯殿を楽しでみて。
材依頼:星野リゾート
izumin
















