松本の奥座敷「浅間温泉」に佇む、和とモダンのアート空間を思わせる温泉旅館「星野リゾート 界 松本」

現代建築と和モダンが見事に融合した館内では、八種十三通りの多彩な湯浴み、信州ワインとのマリアージュ。
そして、毎日開催のロビーコンサートや数々のアート鑑賞など、松本らしい芸術文化を楽しめます。
「星野リゾート 界 松本」で過ごした1泊2日の宿泊記を、タイムライン形式で振り返ってみましょう。
※リンクを貼っている箇所は、別記事でくわしくご紹介しています。
PM 15:00 チェックインーアプローチの先に待ちかまえるのは?





天井の高いエントランスロビーに入ると、これまで進んできたアプローチからは想像していなかった空間が。
外観でも目立つ存在だった特徴的な筒状建物部分が、このエントランスロビーにあたります。
中庭の池も「界 松本」を象徴するものの一つ。
水の音に耳を傾け、季節のウェルカムドリンクを頂きながら、チェックイン手続きを済ませます。
PM 15:30 ご当地部屋「松本オーディオクラフトルーム」でリラックスタイム



広々とした客室では、お茶を淹れてほっと一息。
そして、客室用菓子として用意されている「林檎のほっぺ」をパクリ。
「林檎のほっぺ」に関しては、ぐるなび目利きシリーズippinでも詳しくご紹介していますが、
甘いものをあまり得意としない方でも口にしやすいテイストで、お土産にもぴったりですよ。
ほっぺが落ちる!?「星野リゾート 界 松本」だけで購入できる「林檎のほっぺ」
さらには、クラフトの街・松本を感じとれる「木のワークショップ」も体験。
あらかじめカッティングされた木材は、松本市の「Kancraft (カンクラフト)」の協力によるものです。






木材の種類によって、色合いや木目、質感が異なるのも分かりますね。
こんなにも沢山の木材を一度に触れる機会もなかなかないので、興味が増します。
お好みの木材をセレクトしたら、やすりをかけたりするなどして、木のコースターや一輪挿しを完成させます。
「木のワークショップ」を通して木材工芸への興味が深まった方は、毎年5月に開催される「クラフトフェアまつもと」で、様々なクラフト作品に触れてみては?
PM 20:30 毎夜催される「ロビーコンサート」では、音楽の街・松本の魅力を体験


音響効果抜群のエントランスロビーでは、地元音楽家を招いたコンサートを毎夜開催。
コンサートの時間のみオープンする「ワインバー(別途有料)」も利用してみました。
秋らしいおつまみと希少な信州ワインを頂き、美しい音色に包まれながらウットリ…♪
演奏される楽器は日ごとに替わり、私が宿泊した時は「フルートとピアノの演奏」でした。
誰でも知っている馴染みある曲を演奏してくれるので、肩肘張らずに音楽鑑賞できますよ。
生演奏コンサートの開催時間は、途中で小休憩を挟み約一時間ほど。
音楽の街ならではの“癒しのご当地楽”には私も大感激!美味しいワインも楽しんで…最高。
温泉、夕食を堪能した後にも、更なる楽しみがあるって嬉しいですね。
AM 9:00 朝食ー信州ならではの食材尽くしでエネルギーチャージ

いつもよりのんびり過ごす朝時間。朝食も少し遅めの時間に。
松本てまりのような器を中心に、信州サーモン、凍み豆腐、シャインマスカットなどが並びます。


信州味噌を用いた、なめことエノキの味噌汁が特に美味しくて!!
使用した味噌は売店でも販売されていると知り、食後にチェックしに行くことにしました。
AM 11:00 チェックアウト前には選りすぐりの信州土産を購入
朝食後、「トラベルライブラリー」で読書をしたり、館内アートの散策をしたりと、「界 松本」の滞在のしめくくりとして、売店でのお土産選びにも時間をたっぷりとりました。









「ロビーコンサート」のワインバー時にも振る舞われた、ドライフルーツと信州ワイン。
ナガノパープルのドライフルーツは初めて頂いて大FANに!大切な方へのお土産に最適です。
金属造形作家、角居 康宏氏の制作した、コップや酒器なども。センスの光るお土産がたくさんあるので、一つずつゆっくり眺めながらの楽しいひと時。
なかでも、ねずこ下駄の取り揃えが多いことにビックリ!花緒のデザインも様々。海外からの宿泊客にも喜ばれそうですよね。
「界 松本」では、館内の履き物としてもねずこ下駄を用意。客室の玄関に用意されているので、履き心地も気軽に試すことができますよ。
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チェックアウト後は、「界 松本」より車で10分程の場所に位置する松本城観光へ。



長野エリアの観光をもっと楽しみたい場合は、約1時間の距離にある「界 アルプス」への宿泊もぜひ。
居心地の良さ、気持ち良い温泉、ご当地楽、おもてなしの心に引き続き魅了されるはずです。
材依頼:星野リゾート
izumin
















