「星野リゾート 界 アルプス」といえば、夕食の「雪鍋」がとても有名。
スタンダードな会席料理にも必ずついてくる「雪鍋」は、目にも楽しい特別鍋です。
先ずは会席料理のメインと呼ぶにふさわしい「雪鍋」より紹介します。
まるでアルプスの雪山のよう!はかない「雪鍋」のシャッターチャンスを見逃さずに!





全9品程度で構成されている会席料理の終盤に登場する「雪鍋」。ふわぁっと真っ白な雪のようなものは砂糖で出来ている“綿飴”で、こんもりと盛られています。
そこへ醤油仕立ての割下を注ぎ入れて…鍋のベースとなる汁を完成させる仕組み。煮立てた割下には、美しく整頓された牛肉や野菜を入れて、グツグツと煮てから食べます。
雪山はあっという間に溶けて無くなってしまうので、シャッターチャンスを見逃さずに!
秋冬の季節には、グツグツ温かい鍋料理が何よりのご馳走ですね。「雪鍋」の演出は、子どもだけでなく大人も大喜びだと思います。
四季の移ろいを感じられる、界アルプスの会席料理







お持ち帰り出来るお品書きを必ず添えてくれるのも、「星野リゾート 界」ならでは。
その場で食べながら料理の確認をできるだけでなく、自宅に帰ってから振り返る時にも便利です。
私がいただいた、豪華な会席料理のお品書きはコチラ。
八寸:からすみ風味の白玉 鶏と干し葡萄の松風 胡桃豆腐茶巾揚げ 果実の白和え 酢大根の茸挟み
お椀:茸の土瓶蒸し
お造り:界アルプスのお造り取り合わせ
揚げ物:茸の天麩羅 抹茶塩 檸檬
蓋もの:百合根饅頭
お凌ぎ:蕎麦
台の物:雪鍋(牛肉、本日の野菜、割下)
お食事:白飯 止め椀 香のもの
甘味:秋のおすすめ 栗のデザー
季節感溢れる一品ずつの料理はほどよい量で、私には腹八分目でちょうど良かったです。
別注料理の「投じ蕎麦(1,000円)」「岩魚の塩焼き(1,250円)」「馬刺し(1,550円)」なども追加可能。
ただし、夕食後に土間で振る舞われる「お餅つき」も待ちかまえているので、小腹を空かせておく方が良いかも!?
取材依頼:星野リゾート
izumin
















