北アルプスの大自然のなかで、黒部ダムに一番近い温泉地である「大町温泉郷」。
「星野リゾート 界 アルプス」は、その温泉郷の湯を大いに楽しむことができます。
果実湯と檜板の湯に浸かり、さらには美味なふるまい酒を…。
日常を忘れさせてくれるような、なんとも贅沢な寛ぎ時間を過ごしました。
露天風呂の果実湯には、秋から冬にかけて「信州りんご」がぷかぷか浮かぶ



和紙行燈で灯された露天風呂には、秋になるとりんごがぷかぷか。
地元信州のりんごを用いた果実湯は、目にも鮮やかな装いで、特別感もあります。
ほのかに甘い香りがして…癒される!
入浴剤とかでは再現不可な天然の香りは、こんなにも気持ちを落ち着かせてくれるんですね。
防水加工された本も用意されていて、半身浴をしながら読書もできちゃいます。

お酒やノンアルコールのかりん水も用意されていて、至れり尽くせりでたまりません!
毎回リピートしていると思われる女性たちと一緒に露天風呂を利用していたのですが、「この果実湯と備え付けのお酒は毎回楽しみだよね!」といった会話も耳にしました。
確かに…一度は体験してみないと、この素晴らしさは分からないかと!?
朝風呂では飛騨檜の板湯が湯に浮かんでいるのですが、これもまた良いものです。
檜の香りと野鳥のさえずりで、朝からゆっくりとリラックスしましょう。
信州松崎和紙が用いられている、ご当地部屋の「大町工芸の間」









シンプルながらもしっとりと落ち着いた雰囲気の客室に宿泊。窓の先には、北アルプスの山々を眺められ、大自然に包まれたような気持ちになれます。
地域文化・伝統工芸に携わる職人とコラボレーションして作られた「ご当地部屋」では、ふすまに手漉きの「信州松崎和紙」を使用。四季を感じ取れるデザインも。和紙で作られたレターセットも用意されているので、旅の想い出を綴るも良し。
温泉まんじゅうは、自分の好きなタイミングで温められるようにと、蒸篭が用意されています。
ふわっと漂う湯気に誘われて、ついつい一つ二つとすすんでしまうこと間違いなし。
「星野リゾート 界 アルプス」は、客室が全28部屋。
静寂な中にも温かみを感じ取れる空間で、日常の疲れから開放され、存分に癒されてみてください。
取材依頼:星野リゾート
izumin















