豪華客船『ロイヤル・プリンセス』が誇ることの一つと言えば、ハイクオリティーで多彩な食事の数々!
世界で最も権威のある美食料理協会「ラ・シェーヌ・デ・ロティスール」に登録されているだけでなく、「食通のためのクルーズライン1位」に認められるなど、食事の美味しさが高く評価されています。
メイン・ダイニングでのディナーコースやブッフェレストラン、気軽なカジュアルフードなど、食事は全てクルーズ代金に含まれているのですが、別途料金が必要なスペシャリティ・レストランの存在も欠かせません。
これまでの記事はこちら
【地中海とエーゲ海クルーズ 旅行記 Part1】アテネ(ピレウス)より、いざ出航!
【地中海とエーゲ海クルーズ 旅行記 Part2】サントリーニ島(イアの街、ワイナリー篇)
【地中海とエーゲ海クルーズ 旅行記 Part3】サントリーニ島(カマリ・ビーチ、ギリシャ料理ランチ、フィラの街並み篇)
本記事では、料金をプラスアルファしてでも必ず一度は味わって欲しい、『ロイヤル・プリンセス』の特別な食事をまとめてみました。
お肉好きにはたまらない!「クラウン・グリル」で高級熟成肉を味わおう

「クラウン・グリル」は熟成牛肉や新鮮なシーフードが食べられる、ニューヨークスタイルのステーキハウス。
牛肉は部位ごとに選べて、ポーク、ラムなど肉の種類も豊富。焼き方も自由自在にオーダー可能です。
数ページあるメニューのなかより、ステーキの部分を抜粋してみました。
日本語メニューだから部位の違いなども分かりやすいですよね。一つあたりの量も、さすがアメリカンサイズ!

約400グラムのリブ・アイをミディアム・レアでオーダー。
焼き目もしっかりとついていて、香ばしくグリルされています。

肉そのもののダイレクトな旨味をしっかりと感じながらも、適度に霜降りでとても食べやすい!
焼き加減も好みで、あっという間に完食してしまったくらいです。
3種の塩それぞれで異なる味わいを楽しめるのも良いですね。

せっかくなので、大好きなラム・チョップも追加オーダーしてみました。

この「クラウン・グリル」の何が凄いのかというと…どれだけ食べても金額が変わらないこと。
カバーチャージ29USドルだけで、好きな肉を心ゆくまで食べられるのです。
サーロインかフィレで迷ったならば両方選んでしまおう。なんて贅沢ももちろんOK!
「上質な肉を好きなだけ食べ放題!?」と簡単な一言で伝えてしまうのもどうかな? とは思いますが(笑)、肉好きにはたまらない夢のようなレストランだと思います。

どうやらリピーターのなかには、「クラウン・グリル」を毎日利用するという方もいるとか。
予約さえ出来れば、乗船中に何度でも食事可能なので、是非とも味わって頂きたいイチオシレストランです。
客室バルコニーで特別な朝食を!「シャンパン・ブレックファスト」

快適で優雅なクルーズ旅に欠かせないのが、プライベート空間を満喫出来る客室での寛ぎ時間。
客室バルコニーより広大な海を眺めながら、自分だけの特別な朝食を楽しんでみるのもオススメです。
「シャンパン・ブレックファスト」は、まさに非日常の朝食を体感したい方にうってつけの特別メニューですね。
前菜、温かいホームメード・ペストリー、フレッシュフルーツなどのスペシャル・メニューと、ハーフボトルシャンパン付きは嬉しい。


私が「シャンパン・ブレックファスト」を利用した朝は、素晴らしい快晴!
さんさんと降り注ぐ太陽の光に加え、澄み切った空と海のコントラストが眩く、まるで絵画のようでした。

心地よい潮風と美しい絶景を独り占めしながら、朝からシャンパンを片手にウットリ…♪
「これぞクルーズの醍醐味!」と心躍るようなゴージャスな雰囲気がたまりません。

終日航海日のみに提供される有料メニューですが、まるで夢のようなひと時は一生の想い出にもなりますよ。
人気の高いイタリアン「サバティーニ」でアニバーサリーディナーを!

プリンセス・クルーズのなかでも、人気の高いイタリアンといえば、スペシャリティ・レストラン「サバティーニ」。
私はこのお店で食べられるロブスター料理が大好きで、何度もリピートしています。
前菜、スープ、パスタ、メインなど、いずれのイタリアンも日本語メニューが用意されています。

店内は落ち着いた雰囲気で身構えてしまいそうではありますが、フルコース形式でオーダーしなくても大丈夫。
好きな料理を思いのままに選べるので、メイン3種にスープ、パスタとメインなど、その日の気分で自由自在にセレクトしましょう。

「クラウン・グリル」と同じく、カバーチャージ29USドルで好きなだけ食べられるだなんて、嬉しい悲鳴!


本格的な料理を堪能出来るスペシャリティ・レストランでは、誕生日などの祝い事を兼ねるゲストも多いです。
予約時には、サプライズディナーであることを予め伝えておくと良いかもしれませんね。
実はまだまだあります…『ロイヤル・プリンセス』の多彩なレストランの数々!
船内には他にも多彩なダイニングが備わっていて、アトリウムを見渡せる場所に「オーシャン・テラス・シーフード・バー」やイタリアン・バーの「ベリーニ」があります。
お酒を中心につまみたい時は、アトリウムエリア近くのお店を選んでみるという選択肢も。


甘い物がお好みの方は、本格ジェラートショップ「ジェラート」のパフェやサンデーの存在もお忘れ無く!

そして、美味しいもの尽くしのオンパレードで、体重の増加が気になってしまった場合は、アトリウムで定期的に開催されるダンスレッスンにも参加してみてくださいね。

izumin
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ロイヤル・プリンセス(ROYAL PRINCESS)
『プリンセス・クルーズ』史上最大となる14万トンクラス。全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付き。海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」の他、噴水ショーを彩る「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ」など驚きの新施設が目白押しです。
URL:http://www.princesscruises.jp/ships/royal-class/
プリンセス・クルーズ(PRINCESS CRUISES)
クルーズ業界で最もよく知られる名前の一つであるプリンセス・クルーズは、現在17隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、アメニティーの豊富な選択肢を、上質のサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間170万人のゲストを世界中の目的地に向け て、4泊から111泊のクルーズを運航。
WebSite:http://www.princesscruises.jp
Facbook:https://www.facebook.com/PrincessCruises.JP
Twitter:https://twitter.com/PrincessCruisJP
YouTube:https://www.youtube.com/user/PrincessCruisesJP/feed
※2017年日本発着クルーズ『ダイヤモンド・プリンセス』コースの一覧はコチラ











